夜行バスの旅<横浜~北鎌倉~東京>③


※ チョット長いです。

【2019/06/26(水)】前記事からの続きです。

<前々記事>は、
 25日の夜行バスで大阪を発ち、26日早朝に横浜駅に着き、
 山下公園で、しばらく過ごした後、北鎌倉へ向けて出発したところ迄でした。

<前記事>は、
「明月院」をウロウロして、次に向うところ迄でした。

今回は、北鎌倉散策のラスト迄の予定です。(^^ゞ





「明月院」を出て、歩いていると…

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境内は広いんですが、昨秋に殆ど回ってますので、今回は割愛。(^^ゞ




アジサイを…

でも、あんまし、無いようです。(^^ゞ

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以上、「円覚寺」でした。
なんせ、全部回ろうとすると、結構な時間が掛かるんで。(^^ゞ





11時半になったので、そろそろ、お昼ご飯を…
駅前にお店があったので、そこに行ってみます。

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久し振りに、外で、「ざるそば」を食べました。(^^ゞ
美味しいお蕎麦で、蕎麦汁もついてます。





食後は、「東慶寺」に寄ってみます。

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「東慶寺」は、1285年(弘安8年)創建、御本尊は、釈迦如来です。
現在は、臨済宗円覚寺派の寺院ですが、開山以来明治に至るまで、
本山を持たない独立した尼寺で、幕府寺社奉行も承認する縁切寺でした。




アジサイです。

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ここも、昨秋に訪れましたが、お花が多く好印象のお寺でしたが…
今回は、あんまし、お花がありませんでした。(^^ゞ




「円覚寺」も「東慶寺」も短時間で出てしまったので、未だ、12時40分です。
これから、東京へ行くのには、未だ、かなり早いので…
なんせ、帰りのバスの出発は、東京駅発22時40分ですから。




という事で、「浄智寺」に向かいます。





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「甘露の井」は、鎌倉十井の一つで、甘いお水やったそうです。
<今は、残念、飲めません。>との事です。(^^)


ここは、通りから少し入った所なんですが、
少ししか入っていないのに、静かな雰囲気があります。
ここも、昨秋に立ち寄った所なんですが、通りとの雰囲気の違いに驚いてました。



拝観受付で、拝観料 200円を納めます。
前に来た時も思ったんですが、200円って安い。
「浄智寺のイラストマップ」(20円)というのもありましたので、それも頂きました。

「浄智寺のイラストマップ」は、こんなんです。(大きくなります)

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A4の大きさに、両面印刷されていて、それを二つ折りにした物です。




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「野生のコーヒー」って、前に、TVで見た事があるんです。
どんなのか飲んでみたかったので、足が止まってしまいました。
受付の方に言って、一旦、外へ出してもらおうかとも思ったんですが…
まだ、13時にもなっていないので、回ってからでも大丈夫やろと思い、先に進みました。

「鐘楼門」は、二階が鐘楼になっているという珍しい門だそうです。
銅の鐘が掛かっていて、1679年建立だそうです。




先ずは、本堂にお参りです。

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本堂は、「曇華殿(どんげでん)」という仏殿です。
御本尊は室町期作の「木像三世仏坐像」で神奈川県指定の重要文化財で、
左から『阿弥陀・釈迦・弥勒』の各如来で、『過去・現在・未来』の時を象徴しているそうです。

「木像三世仏坐像」の画像がないかウエブで探したらありました。(^^ゞ

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「浄智寺」は、鎌倉五山 第四位の臨済宗円覚寺派の寺院です。
山号を金宝山(きんぽうざん)。
創建は、1283年(弘安6年)、開基は、北条師時(ほうじょう もろとき)。
鎌倉幕府第5代執権・北条時頼の三男である北条宗政の菩提を弔うために建てられたそうです。
開基の北条師時は、北条宗政の子供ですが、当時は八歳のため、
実際には宗政の妻と兄・北条時宗による創建のようです。




本堂から右手へ行くと…

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ここは、ホンマ、静かです。(^^ゞ

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ユキノシタの花、好きなんです。(^^ゞ

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先日(6月29日)、カンテレの「にじいろジーン」の『ニッポン開運☆福めぐり』で、
鎌倉を回られていて、「浄智寺」にも訪れていました。
その中で、この道の事を ≪心癒やされる緑のトンネル≫ と紹介されていました。(^^)



この先は、古の鎌倉らしさ(?)があります。

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「やぐら」は、柔らかい鎌倉石の山を掘った祠(ほこら)です。
「やぐら」、は当時の僧侶が修行に使用したり、
又、地位の高い人のお墓などとして使用されていたそうです。
平地が少ない鎌倉の特徴的な遺跡だそうです。



その岩場に…

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「浄智寺」には、鎌倉七福神の一つである布袋尊がいらっしゃいます。

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「浄智寺」は、ホンマ、静かな寺院です。
観光客が少ないという事もありますが、
通りから、少し入るので、騒音(?)がシャットアウトされてるのかなぁ…




「浄智寺」を出て…
コーヒータイム!(^^)

拝観受付の所から外に出ると、先程、チェックしてた移動販売車があります。

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「野生のコーヒー」の事は、以前、TVで見た事があり、飲んでみたいと思ってましたが、
わざわざ、お店を探してまで行く気はなかったので、そのままでした。

「野生のコーヒー」というのは…


コーヒー豆の栽培は、次の四種類があるそうです。

①. プランテーション
  大規模農場での栽培、生産。
②.ガーデン
  農家が他の作物なんかと一緒に育てている小規模な栽培。

上記二種類が殆ど。
というか、それがフツーと思ってました。

でも、こういうのがあります。

③.フォレスト
  全くの自然の状態で生育

④.セミフォレスト
  年数回、雑草刈りなどを人の手によるだけの生育

この③が「野生のコーヒー」、④が「準野生のコーヒー」のようです。
④でも、手に入り難いそうなので、③は希少価値ですね。



「白いコーヒー」というのがあります。
そりゃー、飲んでみたくなりますよね。(^^ゞ

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真っ白ではないですが…
アイボリーというか、オフホワイトというか、フローラルホワイトのような色です。

味は…

あっ、コーヒーや。(^^)
カフェなんかで飲んでるコーヒーを想像すると、エッ?と思いますが、
コーヒーのエキスが凝縮されたような味です。

このキッチンカーのお姉さん曰く、身体に良いとの事です。

コーヒー発祥の地とされているエチオピアには、
僅かですが、全くの自然の状態で収穫されるコーヒーがあるそうです。
これが、 の「野生のコーヒー」です。

コーヒーって、陰性体質にしてしまう、どちらかというと体に良くない飲み物のイメージがありますが、
エチオピアでは、昔から、薬として飲まれていたそうです。
特に、自然の恵みだけを受けて育ったコーヒーには、
自然から頂いたエネルギーが一杯詰まっているそうです。

なんか…
栄養ドリンクを飲んだような元気が出てきた感じがします。(^^)


で…
こうなると、黒いコーヒーも飲みたい!(^^ゞ

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これは…
普段から飲んでるコーヒーのような感じです。(^^ゞ

今回、飲んだのは、アンドロメダエチオピアコーヒーという、
エチオピアの豊かな自然の恵みを受け、
エネルギー一杯に育った貴重な野生種のコーヒーのようです。


そして、ウエブチェックしていたら、このキッチンカーのHPがありました。(^^)

≪野生のコーヒー GREEN CORE Cafe≫

フェイスブックもありました。


フェイスブックには、「浄智寺」さんで出店していた時の画像がありました。

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春の「浄智寺」、イイ感じですね。(^^ゞ




そろそろ、東京へ移動するために、「北鎌倉駅」へ向かいます。

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乗換案内によると、「乃木坂駅」に着くのは、15時頃です。
スンナリといけば。(^^ゞ



<夜行バスの旅<横浜~北鎌倉~東京>④>へ ☆ To be continued ☆



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By yoppy













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