野田のノダフジ(のだふじ巡り) ≪前編≫


 ※チョット長いです。


2019/04/28(日)。本場の(?)、ノダフジを見に行きました。(^^ゞ


ノダフジ(野田藤)は、フジの別名で、マメ科フジ属のツル性落葉木本の日本の固有種。

フジの日本の固有種としては、ヤマフジ(山藤)との二種類だけだそうです。


で、ノダフジが、なんで、フジの別名になったかというと…

直球でいくと…

植物学者の牧野富太郎氏が、この地を訪れ、

ここのフジを「ノダフジ」と命名したからです。(^^ゞ



フジは、野田村(現在の大阪市福島区)に古くから自生していたとされ、

和歌や錦絵にも登場しており、足利義詮や豊臣秀吉が見物に訪れた記録や伝承が残ってるそうです。

江戸時代には、「野田の藤」は全国的な知名度を誇り、

「吉野の桜」、「高雄の紅葉」とともに三大名所と称され、野田の藤見物が盛んやったそうです。


でも、明治以降の都市開発でノダフジは減り始め、

先の大戦の空襲や昭和25年のジェーン台風に見舞われたことで、ほぼ消滅。

住民からも存在が忘れられるようになったそうです


約40年前から地元住民が再生活動を本格化し、

ノダフジを植え、棚を整備するなどの地道な活動を続け、

現在は福島区の各地で見られるようになり、平成7年には福島区が「区の花」として制定したそうです。

なんせ、福島区のHPや街区表示板は、藤色になってる程ですから。(^^ゞ ※2019/4/28現在



ん?どっかで聞いたような…



あっ、「岡本の梅」と同じような運命やったんや。(^^ゞ



という事で、『ノダフジの発祥地とされる野田で、ノダフジを見てきました。(^^ゞ』


野田のフジは、各地のフジの名所の様に、大規模な装いは全くなく、小さな藤棚がある程度なんですが、

福島区の「あちこち」で育てられています。


その「あちこち」は、こんな感じです。

福島区のHPに、こんなマップがありました。(大きくなります。)

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午後から行ったので、全部は巡れませんでしたが、このマップを参考に回りました。


歩いた後のGPS軌跡マップです。(大きくなります。)

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藤の花を毎年咲かせるのは容易な事ではないそうで、

長年、手入れをしていても、なかなか咲かない藤も少なくないそうです。

又、去年咲いても今年は咲かないという事もあるそうです。

そして、木によってのタイミングもあり、サッパリという所もありました。(^^ゞ





大阪メトロの「玉川駅」で下車。

先ずは、「下福島公園」を目指します。


この辺りは、昔、福島区、此花区に勤め先があった関係で、

ほんのちょっびっとだけ、土地勘があります。



歩いて行くと、「のだふじ祭」の幟と案内があったので、そっちへ行ってみます。



着いた所は、「春日神社」。

ここが、「野田藤発祥の地」とされる所で、「野田の藤跡」の稗があります。

でも…フジはダメやった。(^^ゞ

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なんで、「春日神社」が「野田藤発祥の地」とされているのかというと…


「春日神社」の現在の主祭神は、天児屋根命、天照大神、宇賀御魂神と

Wikipediaには記載されていますが、

藤原氏の祖神を祭るのにフジを使っていたそうで、別名、「藤の宮」ともよばれていたそうで、

江戸時代に刊行された『摂津名所図会』には、

  「(春日神社は)野田村林中にあり。当所、藤によりて藤原の祖神を祭るならんか」

と記載されているそうです。


そして、前述の、この野田の地にフジが自生してた事で、

植物学者の牧野富太郎氏が、この地を訪れ、

ここのフジを「ノダフジ」と命名した切欠の場所になったそうです。

一般のヤマフジは「つる」が左巻きなのに対し、「ノダフジ」は右巻きなのが特徴だそうです。


そして…

ちょっと前に発表された、令和6年上期発行予定の新五千円札の裏面の図柄に、

ノダフジが採用されました。(^^)

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この調子やったら、ノダフジは期待できないかも。(^^ゞ





「春日神社」から少し行くと、綺麗にフジが咲いている所があります。

ここは、「ひばり保育園」と言って、福島区のマップにも載ってます。

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ここのノダフジは、マジ、綺麗で、見頃という感じでした。


一ヶ所でも、綺麗なのがあって良かったぁ~(^^)

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「下福島公園」に到着です。


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ここには、フジが沢山あるハズなんですが…

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向こうにも、藤棚があるので行ってみます。




ここは、賑わってます。(^^)

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ちょっとコンパクトですが、お隣にも、藤棚があります。

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余り咲いてないですが、こっちにも、大きな藤棚があります。

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「下福島公園」、藤棚が沢山あります。

これが、全て、満開やったらスゴイんですけどね。(^^ゞ


「下福島公園」には、プール、野球場、ジョギングコースなどの施設もあります。

なので、プールで、トイレをお借りして、次に向かいます。(^^ゞ





ツツジも咲いてました。

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今、ウロウロしてた所は、阪神高速の東側です。

次は、西側に向かいます。




  『野田のノダフジ(のだふじ巡り) ≪後編≫』 に、To be continued (^^ゞ




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By yoppy











この記事へのコメント

2019年05月03日 12:06
こんにちは。

ノダフジ みごとですね。
小学生のとき 学校の花壇に藤棚があったことを
なつかしく思いだしています。

藤の花には 他の花にはない独特な魅力が
感じられるのは私だけでしょうか…
すばらしいお写真 堪能させていただいています。
2019年05月03日 13:51
お邪魔しています。

令和6年に発行される新五千円札の裏側に
日本固有の藤の一種で大阪市福島区発症と
されるノダフジが採用されたとニュースでみた
時に『エッ。。。』と驚いたのですが

4月の20日頃に見頃で穴場との事だったので~
近いから見に行かねばと思う内にドンドン日にちが
流れてしまって。。。( -。-) =3

でも、yoppy702さんが地図入りで詳しい情報を
教えて下さってて(交通機関まで記載して頂き

ノダフジ情報はメチャメチャ役にたちました。(o^・^o)

『GWを避けて、もう少ししたらと行こうかなぁ~』
と思ってましたが
今年は、時期を逃してしまった様ですね。

令和6年の新五千円札が発行するまでには
「のだふじ祭」「野田藤発祥の地」で
『』ノダフジが美しく咲く姿を見に行きたいなぁ~』と
ブログを拝見していて改めて思いました。(≡^∇^≡)

元号も変わり令和と成りましたが令和に成っても
此れからも宜しくお願いします。m(._.)m
2019年05月03日 16:09
ノダフジ、野や田に咲いてるからかと思ってました(笑)
こちらだと野田というとお醤油の野田(千葉県)を真っ先に思い浮かべます。
そういう風に思ってるものですから
yoppyさんのレポ、なるほど~と新鮮でした。
それにしても町をあげてのフジ、凄いですね。
「ノダフジ」は右巻きなのが特徴なのですね。
よくみないと簡単にノダフジと書けませんね。
令和6年に発行される新五千円札の裏側にも採用なんですね。
東京駅も採用されていますから、さすがのフジなんですね。
こちらだと足利フラワーパークの三尺フジが放映されてます。
広い範囲に皆さんがノダフジを愛してらっしゃるのが判ります。
2019年05月03日 18:43
こんにちは。

野田藤というのですね。初めて知りました。
野田となっていたのでどこの野田だろうと思ったのですが、大阪市内の野田なんですね。

江戸時代では「吉野の桜」「高雄の紅葉」と並んで三大名所、その後、都市開発や戦争・災害でほぼ消滅って、確かに「岡本の梅」と同じですね。

見頃の藤の花、きれいですね。見飽きないです(^^)
それにツツジ、今あちらこちらできれいに咲いていますね。
2019年05月03日 23:25
 ノダフジについては初めて知りました。右巻きなんですね。野田の藤跡藤自体が絶えてしまっているのは、実にもったいないことだと思います。右巻きの藤がこの地に自生していた…。僕個人の印象では藤と言う花に野生は感じられません…。でも野生の藤どこかで見る事が出来ないものでしょうかね。(もし見る事が出来るのであれば、一度は実物見たいものです。)
 ひばり保育園の藤、花の色が綺麗です。きっと丹念に手入れされているのでしょうね。でもこれはノダフジではないようですね。
 ノダフジの藤棚有りましたね。やはり半物は、地味ですが、気品があります。これが本当のノダフジなんですね。
yoppy702
2019年05月04日 01:01
<小枝 様>
ありがとうございます。
各地のフジの名所の様に、立派な藤棚はないんですが、見頃のは綺麗に咲かせてますね。
さすが、区全体で力を入れてるだけの事はあると思います。

学校に…
そういえば、ボクの通っていた小学校にもありましたね。
もう、遥か昔の事なんで、どんなんやったんかは思い出せませんが。(^^ゞ

仰る様に、独特の魅力があると思います。
今は、園芸種なども多いので、色、姿も様々ですが、あの藤棚から垂れ下がってる姿は圧巻ですし、フジの名所とされる所へ行くと、もう溜息しか出ないですもん。(^^)
yoppy702
2019年05月04日 01:04
<麗菜 様>
ありがとうございます。
オー、麗菜さんは、ノダフジが採用されたニュースを御存知やったんですね。
実は…ボクは知らなかったんです。(^^ゞ
今回、記事を作成するにあたり、ノダフジの事をチェックしていて初めて知ったんです。
なんか、知ってたように書いてますが、実は、知らなかったんです。(^^ゞ
野田のノダフジの事は、前から知っていて、毎年、行こうと思いながら、時期を逸してたんです。
なので、今年は、早めにチェックしてました。
ノダフジ巡りのマップがあるというのも、その時に初めて知ったんです。(^^ゞ

情報、お役に立ちましたか。(^^)
後編になりますが、一番良かったのは、「野田阪神駅前」でした。
ここのは、大きな藤棚でしたし、花も見頃でしたので綺麗でした。
行かれる時は、是非、「野田阪神駅前」をお忘れなく。(^^)

フジって、仰る様に、GWが見頃という所が多いんです。
なので、日帰りバスツアーを利用してフジを見に行ってた時は、GW真っ只中に行って、大渋滞にあってました。(^^ゞ
でも、野田のノダフジは、いつも、早い感じです。
ここも、HPに開花状況とか載るので、それが目安になるので助かります。
今回は、午後から出たので、全部は巡れませんでしたけど、朝から出て、全部を巡ってみたいですね。
コンビニで弁当を買って、「下福島公園」でお弁当を食べるのもイイかもです。(^^ゞ

こちらこそ宜しくお願い致します。
令和…レイワ…レイナ…麗菜
麗菜さんの時代や。(^^)
yoppy702
2019年05月04日 01:06
<nobara 様>
ありがとうございます。
またまたぁ~nobaraさんが知らないハズがないじゃないですか。(^^)
千葉に野田という醤油で有名な所があるんですか。
こっちで醤油というと湯浅が思い浮かびます。
って、醤油の話しとちゃうかった。(^^ゞ

野田のノダフジの事は以前から知っていて、一度、行ったみたいと思ってたんですが、ここのフジは、いつも、ちと早いようなんです。
なので、いつも時期を逸してたんです。
で、今年は、早い目にチェックしてたんです。

区全体で力を入れてるのでスゴイですね。
個人宅で藤棚を持って居られる方を入れると、フジのポイントは数知れずかもしれません。

「ノダフジは右巻き」というのは、よく書いてある事ですが、ボクの場合は、ヤマフジと並べてみて、初めて違いが解るかも。(^^ゞ
それに、ネジバナって反対巻きもあるそうですから、ノダフジも反対巻きがあってもおかしくないし…

新五千円札に採用になったという事は、この記事を書いている時に、あちこちチェックしていて初めて知りました。(^^ゞ

足利フラワーパークの三尺フジも良く聞きますね。
大きなフジの名所に、長藤が天から降り注いでるって感じですもんね。
その点、野田の藤棚は、そんな感じではなく、こじんまりとした藤棚ばかりでした。(^^ゞ
yoppy702
2019年05月04日 01:09
<narayama2008 様>
ありがとうございます。
ノダフジ(野田藤)というと、特別な品種と思いがちですが、単に、フジと呼んでいる標準和名の別名がノダフジなんです。
なので、外国産や園芸品種以外の藤棚仕様はノダフジという事になるでしょうね。

ハイ。野田はJR環状線・野田駅近辺になります。
まさか、大阪の野田なんて思えないですよね。(^^ゞ
造幣局の方には東野田という名称がありますし、此花区には西野田と付いている所が多数ありますね。

narayama2008さんは、岡本梅林に行かれているので、岡本の梅の運命と同じという意味は解って頂けると思ってました。(^^)
宅地開発というのは、都会の宿命ですね。
そして、戦災、自然災害…
名所が亡くなってしまうというのは警告かもしれませんね。

遅かったのもありましたが、見頃のは綺麗でした。
後半でも、見頃のがありましたよ。(^^)

ツツジ…準備はしてます。
毎年、葛城山に行ってるんですが、今年は、生駒も行ってみたいと思ってます。(^^ゞ
yoppy702
2019年05月04日 01:13
<藍上雄 様>
ありがとうございます。
ノダフジは特別なフジではなくて、標準和名のフジと呼ばれている物の別名です。
なので、外国種や園芸種以外の藤棚仕様の物はノダフジという事になると思います。
右巻きというのは、ヤマフジが左巻きなのに対して、右巻きという事だそうですよ。
フジ(ノダフジ)は観賞用の栽培品種とも説明している所もあるので、元々の固有種はヤマフジと呼ばれるものだけかもしれませんね。
それでしたら、「フジ(ノダフジ)=藤棚」という構図は成り立つと思います。(^^ゞ

野生(自生)のフジは山とかで見る事が出来ます。
実際に見てます。
ヤマフジと区別はされてますが固有種です。
ただ、分布的には、本州、四国、九州となってますが、本州といっても、北限が何処なのかは解りません。

「ひばり保育園の藤」、綺麗でした。
『福島区 のだふじマップ』に載っている箇所は、全て、ノダフジなので、ここも、ノダフジですね。
ただ、見た感じは、長藤のような感じです。

「ノダフジの藤棚有りましたね。」…
前述しましたように、外国種や園芸種以外の藤棚仕様の物は「フジ (ノダフジ)」と理解してますので、今回、出会ったのは、全て、フジ(ノダフジ)だと思ってます。
2019年05月04日 06:49
おはよーございます!

保育園のノダフジ、青色が濃くてすごくきれい\(^o^)/
新五千円札の図柄に採用されるのですか、それは楽しみですね。藤の花の繊細さが表現されるのでしょうね。

ツツジってこの季節、一晩で満開になるようなイメージで、毎年ビックリしてます(笑)
yoppy702
2019年05月05日 00:56
<koji 様>
ありがとうございます。
初っ端がイマイチでしたので、今回はダメかなぁ…と思っていた矢先に、保育園のが綺麗でしたので、余計に嬉しくなりました。(^^)
フジの名所と比べれば、極々ちっちゃな藤棚ですけど、丁寧に育てられているなぁ…と思いました。
なんせ、忙しい保育の合間ですもんね。

新五千円札の図柄…
どんなんでしょうねぇ。
でも、千円札より大きな紙幣は、あんまし、やって来ないので、見れるかどうかという事もありますけど。(^^ゞ

ツツジに限らず、一晩で満開になるというのはありますね。
反対に、予想を覆して、ユックリ、ユックリという時もあります。
なので、お花のツアーに行く時は、いつも運任せ。
博打と同じなんです。(^^ゞ
2019年05月05日 12:07
野田に、日本固有の藤があるんですか。
色んな所に、咲いてますね。保育園の藤がも一段と綺麗。
ヤッパ、お子さんを保育されてるんで、藤を保育するのも、上手なんだ。^O^

江戸時代までの野田は、海に面した、自然豊かな所だったようで、藤もノビノビと育っていたんでしようが、今、都市部の中で、育てるの難しいんでしょうね。

でも、日本固有の品種の藤を、区の花として、区民の皆さんが、保護育成されてるなんて、偉いですねぇ。

気のせいか、野田の他の花も、なんか、生き生きしてるようで・・・^_^

野田村の事、見てたら、野田庄株式会社さんのHPに、「野田庄こぼれ話」って記事に、野田の歴史について、興味深いお話が書かれてました。もう、ご覧になってるとは思いますが・・・
続編、待ってまぁ~す。^O^
                               てくてく
2019年05月05日 14:54
野田藤の発祥地、野田でノダフジ見物ですか。
いいですね。
マップを見ると、野田って交通の要衝ですね。
JRが交差して、阪神に大阪メトロ、高速も走ってる。
更に、ノダフジが29か所で見られるとは。
このマップで丸1日遊べそう

ノダフジはソメイヨシノの様に一斉に開花とはならず、咲いたり咲かなかったりもある訳ですね。
頑張ったり、それなりだったり、大阪!って個性を感じます^^。

保育園に入ってノダフジを観賞できるんですか。
それが綺麗に咲いていて、驚きますね。
民家のフジも見事!
自宅近くにもこんな風にフジが垂れ下がっているとことがあります。

散策するだけで、フジ、フジ、フジ~と続いています。
美しくて、
「フジコちゃ~ん」って、叫びたくなります^^)
2019年05月05日 15:57
ノダフジたくさん撮ってこられましたね。
私も同じようなコースを歩きました。
後日UPしようと思っていますが
中々更新できずに花の時期がずれてきています。
詳しく説明されているのでわかりやすいです。
福島区の区の花ので、個人のお宅でも多く藤の花を
育てておられ、この時期に周辺を歩くといろんな藤の
花に出会えて楽しいものですね。
yoppy702
2019年05月05日 19:43
<てくてく 様>
ありがとうございます。
そうなんです。日本の固有種なんですよ。(^^)
といっても、あちこちにある、単にフジと呼ばれるのが日本固有種で、それの別名がノダフジというだけなんですけどね。(^^ゞ
色んな所に咲いているのは、区全体で、ノダフジの復活運動をされているからなんです。
公共性のある場所には藤棚がありますね。
ハイ。仰る通り、保育のプロなんで、ノダフジも立派に保育されてます。(^^)

此花区なんて埋立地ですし、野田には大阪中央市場・本場がありますから、スグ側まで海やったんですね。
当時は、長閑な所やったのかもしれません。
って、戦国時代の争いの跡があるから、そうでもなかったかもしれませんね。(^^ゞ

「区民の皆が…」
発起人が居たと思いますが、それを区の後押しで、ここまでになったんやと思います。
町をあげて…というと、岡本の梅林も同じです。
全体の力って大きいですね。

「気のせいか…」
フジを愛し、育てる事で、他の花々達にも愛情を注いで育てるようになったんやと思います。
…という事にしておきます。(^^ゞ

「野田庄こぼれ話」、見てません。
早速、チェックしてみます。(^^)
yoppy702
2019年05月05日 19:45
<アルクノ 様>
ありがとうございます。
ノダフジ見物というとこまでは行かないですね。
みんな、ちっちゃい藤棚ばかりなんで、「ノダフジ見」迄かも。(^^ゞ
でも、マップ片手に、多くの方が歩いてました。
ここの、ノダフジって人気があるんやなぁ…と思いましたが、それだけじゃないんですね。
この時は知らなかったんですが、新五千円札の裏にノダフジが採用されたので、それで、集まってきた方が多かったようです。
日本人って、そういうの好きですね。(^^ゞ

HPの説明では、フジって毎年咲くとは限らないって書いてました。
ボクは、毎年、律儀に咲くものとばかり思ってました。(^^ゞ
それを思うと、綺麗に咲いて、見頃やったのは、ラッキーと言えそうです。

区をあげての活動なので、公共性のある所には藤棚があります。
この日、巡った中では、保育園のが二番目に綺麗でした。
ちっちゃな藤棚ですが、下から覗くと、フジの世界に吸い込まれてました。(^^ゞ

住宅街で、藤棚を設けられてる個人宅がありますね。
お世話は大変でしょうけど、藤棚を覆うほどに成長すると素晴らしいですもんね。

エッ、フジコちゃ~んですか。\(◎o◎)/
じゃ、藤棚から、ルパ~ンと声が聞えそうですね。(^^)
yoppy702
2019年05月05日 19:47
<花咲か爺 様>
ありがとうございます。
やっぱり、花咲か爺さんも、ノダフジ巡りをされてましたか。
ひょっとしたら…と思っていたんです。(^^)
ボクはメモ的にしか撮ってなので、イマイチなんですけど、今回は、いつもより早くアップ出来ました。
といっても、後編は未だですけど。
まぁ、いつもが、メッチャ遅いだけなんですけど。(^^ゞ
以前から、ノダフジの事は知っていて、巡って見たいと思ってんですが、いつも、時期を逸してたので、今回は、早くからチェックしてました。
それでも、遅い所がありましたから、ここのフジは気が早いんですね。(^^ゞ
今年は、午後から、ちょこっとだけ巡りましたので、又、いつか行ってみたいです。
その時は、花咲か爺さんの記事も参考にしたいと思います。
アップ、楽しみに致します。(^^)
2019年05月08日 16:40
そう、今までノダフジは
なぜ「ノダフジ」と言うのか、
ずっと疑問に思ってました。
多分地名なのかなと思ってましたが、
長年の疑問が解けてすっきりした気分です。
さすが、本家の地では、保育園や
民家にもこの花を観られていいですね。
蔓が右巻きというのも、色んな
お写真でよく分かりました。
yoppy702
2019年05月09日 11:06
<yasuhiko 様>
ありがとうございます。
ボクは、ほぼ地元ですので、ノダフジの由来は知ってましたが、実際に、本場(?)のノダフジ巡りをしたのは初めてです。
まぁ、フジとしては、各地にあったんでしょうけど、牧野富太郎氏がやってきて、ノダフジと命名されたので、ここが本場(?)になってますが、もし、他の地に行かれていたら、違う名前になってんですね。
それだけ、当時の野田のフジは有名やったんでしょうね。

各地のフジの名所と比べれば、殆ど、小さい藤棚が点在してるだけですが、見頃のノダフジは、とても綺麗に咲いていましたので見ごたえがありました。

このお花達に包まれた民家には驚きました。
フジ巡りをすると、このお家の前を通りますので、楽しみが増えました。(^^)

蔓の右巻き、左巻き…
植物って、不思議ですね。(^^)

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