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zoom RSS 服部緑地を┌(^^)┘ 〜 ≪民家編≫

<<   作成日時 : 2018/03/02 00:40   >>

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 ※チョットだけ長いです。


2018/02/21(水)。前記事の続きです。


前記事は、服部緑地で出会った鳥さん達でした。



服部緑地には、「日本民家集落博物館」なる所があります。

前から行きたかったので、せっかくやから入ってきました。(^^ゞ

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中に入ります。

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「長屋門」なんて、珍しいのかぁ…?

と思いましたが、当時の背景を知ると、やっぱ、貴重なんですね。(^^ゞ





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昭和でも、戦前と戦後では、生活様式に大きな変化がありますからねぇ…





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同集落が、ユネスコ世界遺産に登録されたのが、1995年。

この民家が、ここに移築されたのが、1956年。

この1956年は、ここが開館した時です。





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次の民家は…

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座ってた方は、スタッフさんで、火の管理をされていました。

そりゃー、誰か居ないと危険ですもんね。(^^ゞ






歩いて行くと…

何んやろ?

飾り?

でもなさそう。(^^ゞ

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古代では、こういう高倉は、日本国中にあったらしいですが、現代では、奄美大島や沖縄しかないそうです。

そういえば、古代の神殿も高床式ですね。






何かイイ眺めです。(^^)

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梅が満開になったら、更に、素晴らしい景観になりますね。(^^)






風車があります。

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「堺の風車」だそうです。

大正時代から昭和20年代頃まで、畑の灌漑用として700基以上が活躍してたそうで、

「カザグルマ」と呼ばれ、一基で畑一反をまかなえたそうです。





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L字にしている利点は、囲炉裏で土間が暖められ、その暖気が、うまやにも行き渡り、

馬が暖かい冬を過ごせるそうです。(^^)





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元は、荒神社で、本殿と向かい合うように建っていたそうです。





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豪雪地帯らしい風貌です。





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十津川村は、日本一広い村で、96%が山林だそうです。





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1997年から1999年の発掘調査品で、室町時代に作られたそうです。





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出ると、竹林の向こうに茅葺のお家が…

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こういうのって、イイ感じですね。(^^ゞ





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ざーっと一周しましたが、1時間半程掛かりました。

じっくりと見ると、時間も掛かるけど、ここは面白い所です。

又、ゆっくりと来てみます。(^^ゞ



  『服部緑地を┌(^^)┘ 〜 ≪ブラブラ編≫』に、☆ To be continued ☆ (^^ゞ


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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
こんにちは。

服部緑地内にこのような民家集落館があるんですね。
さすが大阪府四大緑地の中で一番広いだけのことはあります(^^)
日本の田舎の原風景が再現されていて素敵な所ですね。

それにしても飛騨白川の合掌造りの民家のおトイレ、同時に二人が使えてもあまり意味がないような気がします・・・(笑)
narayama2008
2018/03/02 16:56
いや〜、素晴らしい博物館でした!
日本民家っていいですねぇ。
昔も冬場は当然寒かったと思いますが、家の中で囲炉裏だけではうんと寒かったことでしょう。
密閉された現代の家屋で暖房しても、部分的には暖かくても、暖房の届かない場所は寒気を感じるくらいですから。
テレビもラジオもない時代、夜は早く寝るしかなかったでしょう。
なので、兄弟姉妹が多かったのでしょうね。
さて、合掌造りの民家の便所で同時に2人が使うようなことがあったのでしょうか。
互いに反対側を向いて用を足したのでしょう。
でも落ち着きませんね。
摂津能勢の民家でかまどに火を入れてましたね。
すごくリアルで冬場は暖かくなっていいですね。
小さいとき、五右衛門風呂に入ってました。
今思えば、火をくべていたのは亡き父親でしたが、大変だったんだなと感謝です。
梅林がいい眺めですね。
満開になれば素晴らしい景観になりますね。
囲炉裏に火の入った家がありましたが憧れます。
田舎の古民家なら、まだそんな家もあると思いますが、冬は最高ですね。
魚を串焼きにして、美味間違いないですよ。
煮物もできますし。
囲炉裏で沸かした珈琲なんて、ゾクゾクします。
でも、あくまで憧れだけですが…。
服部緑地って面白いところですね〜!!
トンキチ
2018/03/02 18:36
もう続篇の、民家編ですか。
なか民家(中三日^^)しか経過していない!
「日本民家集落博物館」これが知りたかったのです。
長屋門、農村では一般に村役人や地主などの家に建てられているそうです。
現在はあまり見ませんね〜
大阪では、吹田市岸部中4-13-21の旧中西家住宅 (吹田吉志部文人墨客迎賓館)
がヒットしました。

昭和初期の丸いお膳、我が家にもありました。
星飛雄馬の親父一徹が、
これをひっくり返す場面が思い浮かびます^^:

飛騨白川からここに、合掌造民家を移築した事にまず驚きます。
大変な作業だったでしょうに。
移築が半世紀以上も前で62年も経過している!
神戸にもおこぼれ、欲しい^^)
屋根に使われる茅は20年ごとの葺き替えが必要だそうで、3回は行っていることになりますね。
この技術の伝承が大変で、20年ごとに新人を加えないと、途絶えてしまうとの事です。
3年前の飛騨高山旅行で教わりました。
内部が囲炉裏のすすで真っ黒け!
これで↓
家が丸ごといぶされます。
それによって屋根材は乾燥し、湿度の高い地域における「虫の害」を防止します。木材には茅葺屋根の茅が結われています。そこも虫の害を防止すると共に、その縄、またはネソとよばれるまんさくできた建築素材を補強する効果も生じる。
これで、合掌造りに囲炉裏が欠かせない事がよく分かった。
とその記事に書いてありました^^。
能勢の民家はいぶされていないので、その違いが歴然です。

曲屋とは母屋と馬小屋を繋げたものですか。
調べると岩手県に多いとあります。
更に民家が色々・・。
是非、今後の計画に組み入れたいと思いました。
素晴らしいです
アルクノ
2018/03/02 20:45
こんばんは。
一昨日は孫と娘と共に桃の節句を祝いました。
こちらで拝見したお雛様に
桃の節句を祝うしきたりの歴史と
そこに託されし想いは
昔も今も変わらないのだという気持ちを
新たにさせていただけような気がします。
拙雛記事に追記しましたので
もしよろしければご再訪下されば幸いです。
小枝
2018/03/02 21:41
いいですね、わたしこういうの、大好きです!
yoppyさんが「海月姫」を気に入ってくれたということで打ち明けますが、「今市子」さんという漫画家さんがいて、代表作に「百鬼夜行抄」という妖怪ものがあるのですが、日本情緒あふれる素晴らしい作品です。きっとyoppyさんも気に入ると思います。探してみてください^^✨
ちいかめ
2018/03/02 22:46
<narayama2008 様>
ありがとうございます。
「日本民家集落博物館」の事は、以前から聞いていたので、行ってみたいと思ってました。
紅葉のシーズンがイイらしいんですけどね。(^^ゞ
開館は、結構古いので、良くこんなのを移築したなぁ…と感心してします。
大阪に居ながら、こんな風景が見られるのは嬉しいですね。
季節毎に、色んな顔が見られるかもしれません。

二人が同時に使えるトイレ、面白いでしょ。
実際に、二人で使ったかは、甚だ疑問ですが…
確かに、長いし、説明書きにも書いてあったので間違いはないでしょうけど。(^^ゞ
yoppy702
2018/03/03 01:19
<トンキチ 様>
ありがとうございます。
この博物館の事は、以前から知ってましたので、一度行って見たいと思ってました。
でも、こんなに規模が大きいとは知りませんでした。
スタッフさんと、お話する機会があったのですが、古民家としての博物館は、東京の方にもあるらしいですけど、珍しいようです。

豪雪地帯の民家は、ホンマ、合理的に出来てますね。
土間のかまどや囲炉裏で家中を暖めるのは、全館暖房ですね。
でも、仰る様に、隅々までは暖まらないでしょうし、TVなどがないと、早く寝るしかない。
なので、兄弟姉妹が増えた。
今の政府に参考にしてもらいたい環境ですね。(^^)

二人で使える便所は、ホンマかいな?と思いますけど、説明に書かれてあったんで。(^^ゞ
中国では、ニーハオトイレがあるそうなので、日本でも、あったのかもしれませんね。(^^ゞ

民家でかまどや囲炉裏の火の実演は嬉しかったです。
囲炉裏は、雪の白川郷へ行った時に、民家で暖まりましたが、かまどに火が入れられてるのは初めて見たんです。
お釜から、湯気も上がってましたよ。(^^)

トンキチさんは、五右衛門風呂に入られた事があるんですね。
ボクは、その経験がないんです。

梅林は小さいですが、民家とのコラポで、とても風情があります。
どうせなら、満開の時に行けば良かった。(^^ゞ
でも、早く行かなきゃ、水鳥さんがいなくなるし…

囲炉裏で、魚の串焼きですか。
餅なんかもありですね。
煮物は、冬場には最高です。
ほうとう鍋がイイなぁ。(^^ゞ
囲炉裏で沸かした珈琲…
イイですね。
しかも、水は湧水やったりして。(^^)
yoppy702
2018/03/03 01:24
<アルクノ 様>
ありがとうございます。
なか民家(中三日)面白い!(≧∇≦)
説明は、写真を取り入れたので、手間が掛かりませんでした。
手抜きです。(^^ゞ

門が貴重なんかぁ…と思いましたが、時代背景を知り、なるほどと思いました。
この博物館は、歴史背景も教えてくれるんですね。

丸いお膳、現代タイプのは、何年か前に使ってましたが、ボクの子供時代の記憶にはありません。
星一徹のちゃぶ台返し、今も、ギャグになってますね。(^^ゞ

この博物館のは、全て移築というのに驚きました。
レプリカなのかと思ってましたから。
移築時の解体写真などもあって苦労が伺えました。
日本人の技術ってスゴイですね。

屋根の葺き替えは、現地の様な過酷な環境では無いと思うので、20年ごとにやっているのかはチェックてできてません。
でも、白川郷の民家の屋根は、綺麗な状態やったので、葺き替えはされているんやと思います。
ボクも、雪の白川郷に行った時に、現地の方に説明を聞きました。
ホンマ、合理的に出来てますよね。
屋根裏というか、最上階まで上がりましたので、スゴイ家やと驚きましたもん。

曲屋は、母屋、うまやをL字型につなげた家だそうです。
土間で火を使うと、その暖気が、うまやまで伝わり、馬(?牛)が暖かい冬を過ごせるとか…書いてました。(^^ゞ
今は、室内暖房で、ワンちゃん達は暖かい冬を過ごしてます。(^^)

オッ、いつか、アルクノさんの計画に!
ボクのは、イイ加減ですので、アルクノさんの詳細レポにお任せいたします。(^^)
yoppy702
2018/03/03 01:30
<小枝 様>
ありがとうございます。
お孫さん、娘さんと三代にわたってなんですね。(^^)
これぞ、桃の節句という感じを受けます。
この民家に飾ってあったのも、歴史のあるお雛様という感じでした。
代々受け継がれたお雛様で桃の節句を祝う。
これぞ日本という印象を受けました。
まぁ、古民家で見ていたので余計にそう感じたんですが。(^^ゞ
記事の追加のご案内ありがとうございます。
必ず伺わせて頂きます。(^^)
yoppy702
2018/03/03 01:32
<ちいかめ 様>
ありがとうございます。
ちいかめさんが、ここを巡ったら、参考題材に出会えるかもしれません。
小さいですが梅林がありまして…
そこで目にした光景が、ちいかめさんの紅白梅を思い出させました。(^^)
この日は、まだ、五分に満たない咲き加減でしたけど…

「今市子」さんの「百鬼夜行抄」ですか。
ちいかめさんのご推薦やったら、きっと、気に入ると思います。(^^)
妖怪もの…
ボクって、怖がりなんですけど、妖怪の世界って興味はあるんです。(^^ゞ
あっ、でも、オタクじゃないですよ。(^^)
探してみます!
「百鬼夜行抄」…
ひょっとしたら、これが「酔夢」に影響してるとか?
yoppy702
2018/03/03 01:34
お邪魔しています。

私も「日本民家集落博物館」の様子をテレビで見て。。。
一度行ってみたいと思っていた所でした(o^・^o)♪

『わろてんか』のロケもあったのですか〜
余談ですが、朝ドラって大阪を舞台にする物語りが断然
多いですよね(笑)

テレビでも広大な土地に他の地域の古い民家や歴史的価値の
ある建物や他では見られない貴重な文化遺産的な建物が一斉に
此処に移築されていて入場料金も安く人が余り居ないので。。。

※『ゆっくり&のんびり見れて最高の娯楽スポットですよ』と
紹介されていたのを記憶していましたが…

yoppy702さんが御紹介頂いたブログを拝見して 尚更、
もう少し温かくなったら行きたくなりましたよ(*^^*)

服部緑地の方へは、以前サークルで何度か行った事があるの
ですが都心から少し離れてるだけで まさか大阪のど真ん中
に此の様な場所があるとは『穴場中の穴場スポットですよね
麗菜
2018/03/03 12:25
わろてんかの光景を思い返してみましたが?
まだ放送、されてへんのやろか?
本日の放送でたてもの園らしき?のがありましたが。
きっとそちらでなさったのかもわかりませんね。
こちらにも奄美の高倉あります。
きっと?様式の名前かなと思います。おなじですね。
摂津能勢の民家は、綱島家さんと同じ造りやと思います。
そこかと思いましたもん。
曲屋の光景はう〜んと昔に育った爺の家に似ています。
家は牛さんでしたけど・・・
使用人さんの食事も土間でいす式でしたっけ?
竈、五右衛門風呂、囲炉裏、経験者ですもん。懐かしい。
囲炉裏は茅葺屋の保護にも不可欠ですもんね〜
そこのロケの場面、楽しみですね〜
nobara
2018/03/03 12:28
<麗菜 様>
ありがとうございます。
オッ、麗菜さんも、「日本民家集落博物館」へ行ってみたいと思われてたんですね。
ボクは、かなり前に、知り合いが、紅葉の季節に、ここで写真を撮ってたんです。
で、行ってみたいなぁ…と。
やったら、紅葉の季節に行けばエエのにね。(^^ゞ

『わろてんか』のロケがあったのには驚きました。
2月9日が、今年やったら、まだ、放送してないやろなぁ…
昔のは知らないんやけど、大阪が舞台になってる朝ドラは多いですね。
『ごちそうさん』、『あさが来た』は殆ど大阪が舞台やったし、『べっぴんさん』は神戸やけど、大阪も登場してましたもんね。

へぇー…TVで、そんな風に紹介されていたんですか。
確かに、広い土地に、あちこちから、貴重な民家を移築してきてます。
見ると、重要文化財や有形文化財ばっかし。
入場料は500円。
大阪府文化財センター運営やから安いんでしょうね。
ここで買った、「民家の案内」という冊子も620円でした。
そんなに厚くはないけど、館内の展示を全て案内していて、移築の様子や図面まで記載されているので、内容を考えると安いです。(^^ゞ
そして、ゆっくり&のんびりできるので、ホンマ、最高ですよ。(^^)
色々と催しもあるので、ボクも、又、ゆっくりと行ってみたいです。

実は、服部緑地へは、「緑化植物園」に行きたかったので、重い腰をウンショとやってきたんですが、途中で、目的が変わってしまいました。
なので、「緑化植物園」にも行かなきゃいけないし。(^^ゞ
ホンマ、大阪やのに、こんな所があるんですね。
少し離れてる感じはありますが、地下鉄御堂筋線に乗ったらスグですね。
yoppy702
2018/03/04 01:43
<nobara 様>
ありがとうございます。
『わろてんか』、ボクも、毎日見てますが、こんなシーンって記憶にないんです。
2月9日が、今年やったら、まだ放送されてないかもですね。
ロケは、大和十津川と越前敦賀の民家だそうです。
出てくるかどうか、チェックしなくちゃ。(^^ゞ
本日の放送で、「たてもの園」らしきのがあったんですか。
案外、それは、「たてもの園」かもしれませんよ。
なんせ、nobaraさんのお庭やから。(^^)

綱島家というと、「たてもの園」のですね。
摂津能勢の民家と同じ造りなんですね。
「たてもの園」は、民家だけでなく、レトロな建物、お店、銭湯など色々とあるので、又、関東に行く事があれば、是非、寄ってみたいと思ってます。(^^)

曲屋という感じの民家にご記憶があおりなんですね。
L字方に作って、うまやまで暖房の効果を与えるなんて、上手い事考えてますよね。
囲炉裏に火が入ってるのは雪の白川郷で見た事はありますが、竈に火が入ってるのは初めて見ました。(^^ゞ
茅葺屋根の防虫には欠かせないというのも、実に合理的ですね。
yoppy702
2018/03/04 01:45
ゲートの長屋門、河内長野の長屋門ですか?
立派な門ですね。豪農か庄屋の門なんでしょうかねぇ。
へぇー、堂島の米蔵があるんですねぇ。

むかしのくらし・・・農機具や石臼、昭和20年代までは現役でした。^O^
昭和の部屋、これすべて、お馴染みの物ばっか・・・ワッ、歳わかっちゃいますねぇ。

ン・・・この合掌造、白川郷でこの形見た記憶ないですね。大井家、格式のある家柄だったんですかねぇ。立派ですねぇ。

見てると、昔の家、床か土間に蓆か茣蓙を敷いて、生活してたんですね。温暖な地方はいいんですけど、白川とか南部とか冬はどんなんだったんでしょうね。特に、秋山郷なんて土間にむしろ・・・
畳が見えるのは、能勢とか敦賀とか。

小豆島の農村歌舞伎舞台、山田の舞台よりも立派ヤ。^_^
ヤッパ、神社本殿と向かい合って立ってたんですね。荒神さん、歌舞伎楽しんでたんヤ。

ン・・・来栖山南の石造物があるんですか。いいですねぇ。

どの民家も趣ありますが、ヤッパ、人々が過酷な住環境にも負けず、生活してた頃の生き生きとした雰囲気は、感じられませんね。無理な話なんですが・・・
                                てくてく
てくてく
2018/03/04 20:56
<てくてく 様>
ありがとうございます。
長屋門は、布施(東大阪市)となってます。
旧塩川家の物で庄屋やったそうです。
そして、これの寄贈者は、塩川正十郎元財務大臣!

堂島の米蔵、よく焼け残ったものですね。

この道具、全てお馴染みさんやったんですね。(^^)
てくてくさんのお歳は、大体は…解ってますよ。
なので、ボクには、神様のような存在やと思ってます。(^^)

オッ、さすが、てくてくさん。(^^)
大井家住宅は、集落の中でも最も古いそうです。
母屋の前面に付属小屋が二つあるのが特徴だそうで、冬季も難なく移動できるそうです。

戦国動乱時代のドラマを見ても、畳ってないのが殆どですもんね。
ここの民家で畳の間があったのは僅かでした。
冬場は、冷気が底から、イッヒッヒと来そう。(^^ゞ
案外、藁って暖かいのかも。

小豆島で?って思いますね。
島には、20棟以上があり、掛小屋なども入れると、150ヶ所もあったそうで、御馳走を持ち寄り、お酒を酌み交わして楽しんだと書かれています。

来栖山南古墳群って、てくてくさん、行かれてるのでは?と思いながら見てました。

そうなんです!
貴重な建物ばかりなんでしょうけど、生活感は全くないので…
その点、東京の「たてもの園」は、息吹のある建物もあるのがイイですね。(^^)

※案内板に載ってない内容は、ここで買った「民家の案内 \620」を見ながらコメしました。
これ、図面も載ってて、なかなかの優れものです。(^^ゞ
yoppy702
2018/03/05 00:16

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