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zoom RSS 奈良にて ≪前編≫ 〜 前川友一絵画展

<<   作成日時 : 2017/06/07 12:06   >>

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2017/05/30(火)。奈良に行ってきました。


目的は、前川友一さんの初個展と、2月に閉山中やった、若草山に登る事。

という事で、

 ≪前編≫は、前川友一さんの初個展観賞。

 ≪後編≫は、若草山登山(?)。

です。(^^ゞ



いつものノンビリペースにしてたら、前川さんの個展、最終日を過ぎちゃった。



前川友一さんは、「日本人物画協会」所属の肖像画家さんです。

「日本人物画協会」は、「人物」だけをテーマにした公募展(人展)を実施されている公募団体で、

今年の展覧会(第45回)に、前川さんの作品が入賞されてました。


そして、前川さんは、「〜思い出をカタチに〜」という事で、「Aoi肖像画製作所」を経営されています。


  「Aoi肖像画製作所」HP ==>  http://www.galleryaoi.com/


    旅先で撮ったお気に入りの写真や、カメラやスマホの中に残っている思い出の一枚。

    ご自身で撮った写真をお部屋に飾るのは、何となく照れくさかったりするものです。

    そんな素敵な思い出を世界に一枚だけのオリジナルな絵画にして甦らせてみませんか?



っていうHPのキャッチには、

なんか、心を、コチョコチョされますね。(^^)


前川さんは、「絵画的肖像画」の取り組みもされているそうです。



前川さんとの出会いは、今年の2月。

ブロ友の、ちいかめさんが、前川さん主催の「臨時ギャラリー展」に出展されていたので、

それを観に行った時です。


その時に、5月に個展をやると聞いていましたし、

今回、ご招待の葉書も頂きましたので、それで、行かせて頂きました。

画像






展示は、AM10時からなので、家を、10時過ぎに出ます。

オープン早々に行くと失礼かなぁ…と思ったので。(^^ゞ




ウソです。 出るのが遅れました。





画像



「ギャラリーは2階です」の案内に従って2階へ。



行くと、前川さんが居られたので、挨拶をして、展示作品を観て回ります。



会場の写真を撮ってこなかったので、代わりに、アップされていた奈良新聞の記事と画像を。(^^ゞ
(画像は、少し大きくなります。)


画像


画像


画像は、前川さんのFBからお借りしました。



ギャラリーには、艶やかな着物姿の女性、ほっこりとする子供、人生の荒波を生き抜いた(?)男性、

二月堂、バラなど、約40作品が展示されており、協賛作品も展示されていました。



その作品の一部ですが…


って、写真を撮ってこなかったので、又、勝手に、前川さんのFBから画像をお借りします。(^^ゞ

前川さん、無断借用申し訳ありません。


  ※画像は、少し大きくなります。

  ※もし、展示作品以外がありましたらゴメンナサイ。

  ※タイトルも、FBを参照しましたが、解らないのもあります。
    間違っていたら、ゴメンナサイ。



今回の、メイン画像は、他力本願ばかりですね。



画像 
タイトル不明  「想い」
6/9追記 トンキチさんに教えて頂きました。 ありがとうございました。





画像 
タイトル不明  「花冠」
6/9追記 トンキチさんに教えて頂きました。 ありがとうございました。





画像 
「たたずむ」
 





画像 
「春」
 





画像 
「二月堂」
 





画像 
「藤」
 





画像 
「儚くて…」
 





画像 
「春」
 





画像 
「憂い」
 





和服の描写が素晴らしいです。

和服自体、アートなんですが、それが絵画として再現されています。

ついつい、目を近づけて見てしまいました。

ひょっとしたら、和服を貼っているのでは?と思っちゃったので・(^^ゞ



驚いたのが、ボクと同じような髪の毛の薄い男性。

良く見ると、少なくなった、極々短い髪の毛が描かれています。

これが、とってもリアル。

なんか、とっても親近感を感じて嬉しくなってしまいました。(^^ゞ




素晴らしい、2階での絵画観賞を終え、1階に行きます。


1回は、カフェになっており、そこにも4点展示されています。

絵を見たついでに…

「ホット、お願いします。(^^ゞ」





12時過ぎに、「アートスペース 上三条」を出て、駅前に向います。


画像
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コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
前川さん、美女の絵が多いですが、二月堂の様な風景画もいいですね。
てくてくは、写真撮るとき、人でも、動物でも、トリくんでも、ハナちゃんでも、顔の向いてる方を広くするんですが・・・
顔が向いてる背後が広い絵が多いですね。「素敵な思い出を世界に一枚だけのオリジナルな絵画・・・」とありますが、想い出・過去を表現する場合には、こんな構図になるんですかねぇ。
ン・・・勉強になりました。有難うございました。
                               てくてく
てくてく
2017/06/07 15:44
<てくてく 様>
ありがとうございます。
人物画専門と思ってましたが、風景や静物も出展されてました。
まぁ、画家さんやから、色んな題材に挑戦はされていると思います。
そして、その中でご自分の表現を見出されてるんやろうと思います。

「写真撮るとき、人でも、動物でも、トリくんでも、ハナちゃんでも、顔の向いてる方を広くするんですが・・」
確かに、詰まっちゃうので、そうしますよね。
「たたずむ」や「儚くて…」、「憂い」は解りますが、最初の「春」、「藤」なんて、その通りですもんね。
でも、違和感がないし、これが、もし人物を真ん中にするとインパクトがないでしょうね。
多分、身体が横向きで、顔だけが正面を見ているからやと思います。
これが、身体も正面を向いていたら、きっと、変な構図になってるやろうと思います。
てくてくさん、試しに、山の神様を、顔は正面向きで、身体を正面むいた状態と横を向いた状態で撮ってみて下さい。(^^)
それと、人物がメインでないのかもしれませんね。
ひょっとしたら、人物が添え物なのかも。(^^ゞ
詳しくは、前川さんまで。(^^ゞ
yoppy702
2017/06/07 17:26
確かにリアルで、その人の好みや性格まで見通せそうです。
それに、素晴らしい作品だと思います。
yoppyさんもそう思って掲載したんですね。
「前川さん、無断借用申し訳ありません。」
とありますが、その時に確認できなかったんですね。
5月30日から1週間以上が経過していますが、確認の行動もとらなかったんでしょうか。
私も航空写真や風景写真を拝借する事はありますが、人物写真はそのまま載せたりしません。
yoppyさんも、撮影した写真に人物が写っているとすべてにボカシをかけて、私以上に配慮しています。
とてもリアルなだけに、ここに描かれた方達はyoppyさんのブログに紹介されてどう思うか想像してみました。
描かれた人は、前川さんのFBに載せる事は了承していても、転載されることは想定外かも知れません。
このブログに転載禁止と書かれていないし、前川さんの事を知らない方がどんどん転載するかも知れませんね。
モデルさんの知人がこれを見て、「貴方、yoppyさんのブログに紹介されていたわよ!」と言われたら本人はどんな気持ちになるでしょうか。
前川さんが管理不十分だとして、前川さんに迷惑がかかるかも知れませんね。
プライバシーに関して、よくご存じのyoppyさんなので、あえて苦言を呈しました。
今後もこのブログが良好な運営ができるようにと願っています。
アルクノ
2017/06/07 20:18
<アルクノ 様>
ありがとうございます。
作品は、どれも素晴らしい作品でした。
アップの目的は、どんな作品を展示された展示会だったかという事です。
勿論、約40点が展示されていた訳ですから、ここにアップしたのは、ほんの一部。
前川さんが、既に、フェイスブックやHPでアップされて広められていた作品ばかりです。
広められていない作品の中にも、とても、心に残る作品もありました。

親身なる苦言、ありがとうございます。
前川さんのHPから借用せずに、フェイスブックから借用した理由ですが、それは、フェイスブックにしても、ツイッターにしてもシェアが許されてるからです。
制限措置は出来ますが、そういった措置はされていませんでした。
つまり、ボクのブログなんか問題にならない量の拡散になります。
又、転載予防措置としては、画像中央などに、そういう内容のコメントをつける事もありますが、そういった措置もありませんでした。
つまり、転載禁止にはなっていないという判断でした。
でも、無断で使用した事は間違いありません。
問題が起これば、当然、責任問題に発展するでしょう。
そうなった場合、仕方ないですね。
その時は、まず、このブログを閉じて、その問題に対処致します。
ただ…
この展示会は、写真撮影可でした。
という事は、ボクが、写真を撮っていたら、FBから借用する必要はなかった訳です。

前川さんのFBには、「Aoi肖像画製作所」HPから、「Aoi肖像画製作所」FBに入る事で、前川さんのFBに入る事ができます。
あえて、URLは記載しませんので、興味がおありでしたら覗いてみてくださいませ。
yoppy702
2017/06/07 22:30
こんばんは。
絵画というものにはトンと縁のない私から見るとどれも「素晴らしい!」に尽きます(^^)
ラストの「憂い」と名付けられた絵画、背中には天使の羽があるように見えますね。
narayama2008
2017/06/07 23:22
<narayama2008 様>
ありがとうございます。
ボクも、絵画の事は、全く解らず、同じく、どれを観ても「素晴らしい」の一言で終ってしまいます。(^^ゞ
それどころか、絵を描くなんて事が出来ないので、絵を描いてる方を見ると、もう、尊敬してしまいます。

「憂い」…
そうですね。
天使の羽に見えますね。
天使の羽と「憂い」というタイトルは、何か、相反するように思えてしまいます。
この少女は、羽がある事が「憂い」なのか…
「憂い」があるから、羽を想像しているのか…
羽がぼんやりしているので、羽が無くなって行く事が「憂い」なのか…
もし、そうならば…
子供って、天使です。
子供が少女になり、やがて大人になる。
そうすると、天使でなくなる。
その段階で、羽が徐々に消えていく。
その事に「憂い」を感じているのかなぁ…
なんて、勝手な想像をしてしまいます。(^^ゞ
この作品は、ボクが一番、心を惹かれた作品です。(^^ゞ
前川さんは、最近の作品だと言われてましたね。
yoppy702
2017/06/08 00:36
近鉄奈良駅、懐かしい。ずいぶん行ってないですね。
一時期奈良によく行きました。
また行きたいけど事情があってしばらく無理です。
前川さんの絵、素敵ですねぇ。
和服姿がまた素晴らしいですね。
てくてくさんも言われていましたが、普通写真を撮る時は、顔や花が向いている方を広くと言われています。
確かに前川さんのは違いますね。それなりに意図があるんでしょうね。
一番最初の写真は「恥じらい」がいいかな、なんて思いました。

コスモス
2017/06/08 09:00
<コスモス 様>
ありがとうございます。
ボクなんて、奈良は、通勤圏内ですけど、あんまり行ってません。
今年は、二度目ですけど、こんな事は、今までに無かった事です。
遠方のコスモスさんが、「懐かしい」と思われる以上に、ボクは、行ってないかもしれませんよ。(^^ゞ

前川さんの絵画、どれも、素適です。
ボクは、絵画を始め芸術には疎い方なのですが、そんなボクでも、素晴らしいと思う程ですから、ホンマに素晴らしいんやと思います。

和服の描写が、とても緻密でした。
目を近づけて見ると、確かに、絵なんですが、本物の和服に見えちゃって…

コスモスさんは、カメラをやられてて、教室にも行かれてますんで、てくてくさんの言葉は、理解されると思います。
逆の構図を取る時はあるでしょうけど、その時は、何らかの意図がありますもんね。
仰る様に、前川さんも、意図が、おありなんやと思います。
それが、ご自分の作風につながっているのかもしれません。
芸術家の方達って、必ず、自分にしか有り得ない世界をお持ちですもんね。

「恥じらい」…
やっぱり、コスモスさんって、タイトルをつけるのが上手い!
写真を撮るのは感性ですけど、写真は、シャッターを切れば撮れてしまいます。
でも、タイトルはそうではないです。
これも、素晴らしい感性がないと付けれないです。
ボクなんて、なかなか、思いつかないから、いつも、エイヤッ!で付けてますもん。(^^ゞ
yoppy702
2017/06/08 10:16
ワタシちょっと体調が悪くて
このオルゴールというのがいいとか
聞きましたわ。
デジタルにしてもこのように澄んだ高音が聴けるのは
大したものです。
(ブログに関係ないことでゴメンですわ)
美人画
このような方が伴侶だったら...そう思いますか?
ワタシもそう思いますが
ブスは三日で慣れる(なんてこというんでしょ)
見た目よりも今は声にとても興味がありますわ。
もちろん美人ならなによりですけどね
asakun
2017/06/08 15:05
すごく良い絵画展ですね。
人物画はとっても難しいと思いますが
女性のエレガントさ優雅さなど憧れです。
こんな絵画を見ると楽しいでしょうね。
表情なども良いですね。
同じモデルさんが同じ見えること自体すごいですね。
私も裸婦を描いたりしましたが、うちのが
来る気配があると隠したりね。
大変です。
こうした着物やドレス姿ならね。
今日は刺激されました。
ありがとう。
山ちゃん
2017/06/08 16:44
<asakun 様>
ありがとうございます。
オルゴールの響きは癒し効果があると言われますから、体調が優れない時など良いと思います。
これは、CDなので、デジタル録音ですけど、本物のディスクオルゴールを録音したものです。
お馴染みのオルゴールの音って、シリンダーオルゴールなんですけど、ディスクオルゴールは響き方が違うでしょ。
擬似オルゴールじゃないので、癒し効果がバッチリかも。(^^)

このような美人画の方が伴侶やったら…
確かに、嬉しいかも。(^^ゞ
でも、ちょっと、落ち着けないかもしれませんね。
家庭って、安ぐ場所やから、この年になると、空気のような存在がイイですね。
声…
可愛いい声?特徴ある声?
どちらにしても、声って、年月での変化が少ないから、長年暮らしていると、その声を聞くと、ホッとするでしょうね。
普段、ケンカしたりしていても。
確かに、美人ならなによりですね。(^^ゞ
yoppy702
2017/06/08 17:14
<山ちゃん 様>
ありがとうございます。
山ちゃんさんは、御自分で素晴らしい絵を描かれるし、写真を撮られても素敵な感性をお持ちなので、コメントに重みがありますね。
人物画って難しいんですね。
表情かぁ…
写真は、モデルさんにポーズを要求して、シャッターを切れば済みますが、絵は、そうはいきませんものね。
展示されていた作品は、ホンマ、どれも素晴らしい作品ばかりでした。
もし、裸婦画があったら、一般人としては恥ずかしくて観れなかったかも。(^^ゞ
でも、ボクも、カメラをやっていた頃は、ヌード撮影会にも行った事はあるんですよ。
あの頃は、変な気持ちはなかったですね。
純粋に芸術家気取りでした。(^^ゞ
この展示会の作品は、描かれている人物も素適ですけど、お召し物、その背景がとても素適でした。
人物をメインに描いたというより、絵の中に、人物が配置されているという感じを受けました。
こういう場所は、ボクなんかより、山ちゃんさんの方が、絶対にお似合いですね。(^^ゞ
yoppy702
2017/06/08 17:18
前川友一絵画展はたくさんの人が訪れて大盛況でしたね。
yoppyさん、初日に行かれたのですね。
私は連れ合いと3日の午後に顔を出しました。
とても素敵な作品の数々に見惚れるばかりでした。
人物画のみならず、風景画、静物画など作品も多彩で、楽しめましたね!
1階の喫茶ギャラリーに下りると、絵ももちろんよかったのですが、実にコーヒーの美味しかったこと!
タイトル不明とされた少女の和装姿の絵のタイトルは「想い」で、その次の絵は「花冠」でした。
トンキチ
2017/06/09 06:27
<トンキチ 様>
ありがとうございます。
トンキチさんは、予定通り、3日に行かれたんですね。
今回も、奥様とデート。(^^)
ボクが行った時も、次々と来られる方がいらっしゃって、前川さんも応対に追われてました。
ボクなんて、つながりが、殆どないのに、わざわざ、お話タイムも作っていただいて、恐縮しました。
「臨時ギャラリー」の時と違い、厳粛(?)さもあり、彼の人柄で、とても和みのある個展やったと感じました。
前川さん=人物画という認識やったのですが、風景、静物も出展されていたので、意外といったら失礼ですが、その絵を見てさすが才能のある画家さんやなぁ…と思いました。
当り前なんでしょうけど、一点々、丁寧に描かれていて、観ていると、各作品に引き込まれました。
人物画でありながら、背景や構成も工夫されているようで、人物画でありながら、人物だけで終ってないのが素晴らしいですね。
協賛作品も素晴らしく、良いお仲間をお持ちなんやと思いました。
前川さんとお付き合いしていたら、素敵な、絵画観賞の機会に恵まれるかもしれませんね。(^^ゞ

1階のコーヒー、美味しかったでしょ。(^^)
お菓子も付いていたので、絵画鑑賞の後の寛ぎタイムでした。
お店の方も、気さくで、お話も楽しく、落ち着ける素敵な喫茶ですね。

タイトル不明分、ありがとうございます。
早速、追記させて頂きます。(^^)
yoppy702
2017/06/09 10:26
和服姿の「藤」いいですね。
絵を飾って眺めていたいですが、飾る場所が問題です。
私も絵は大好きですが、この年になってくると・・私はですが、木内克さんの作品に興味を持ち始めました。

思考や好みが歳とともに変化するものなのでしょうか〜
わかりませんが、私は変わっていくようです。
自分は芸術と縁がないので、自分の持ってるものを眺めながら至福のコーヒー時間を楽しんでいます。

いつも気持ち玉をありがとうございます。
夕焼け
2017/06/10 10:30
「素晴らしい」だとか「素敵」だとかいう言葉でしか今の思いを表すことができない、そんな自分の表現力の無さを痛感し、もっと的を射た言葉がないものかと考えてみても、何も浮かんでこない・・・「まぁいいか。文字にできなくても『感動』って、『何かを感じて心が動く』ってことだから」と、ため息をつきながら鑑賞(というより凝視)させていただきました。
なので、この絵に見合ったコメントなんて、ちっともできなくて・・・

yoppyさんが仰せのように、和服が、一度目は織物として息を吹き込まれ、それを描かれたこの絵によって二度目の息を吹き込まれていますよね。
特に「儚くて・・・」は衣擦れの微かな音が聞こえてきそうです。

背景は、背景でありながら、同時に、タイトルに託された「前川さんの内なる思い」でもあるように感じます。

最後の「憂い」は、実は、この作品の前に、もうひとつ「悲しくて・・・」というタイトルの幻の一点があって・・・なんて想像してしまいました。
幻の一点では、悲しみの涙でびしょ濡れだった天使の羽が、時と共に、涙の粒が徐々に羽から滴り落ちて・・・
この絵の天使の羽の下の方に見える水滴は涙なのかしら?と思いながら拝見していたら、そんな想像が膨らんじゃいました(笑)
勝手な想像を、前川さんにお詫びしなくちゃいけませんね。
テンプル
2017/06/10 13:51
<夕焼け 様>
ありがとうございます。
「藤」、お気に召されましたか。(^^)
夕焼けさんは、秘密基地に、沢山の絵を飾られてるので、絵画がお好きなんやと、いつも思ってました。
ボクなんて、見るのは好きですけど、芸術には疎いので、自分の感覚だけで、良さというのが解ってません。(^^ゞ
木内克さんって、彫刻家で屋外作品を多く創られてるんですね。
北海道にも作品があるとか載ってました。

思考も好みも変化すると思いますよ。
というか、ボクは変化してます。
在職中と今では、かなり考え方が変わりました。
それに、口が変わりました。
ずっと食べれなかった物が食べれるようになったりで、自分でも不思議です。

至福のコーヒータイム、イイですね。
素敵なカップで飲むコーヒーは、又、格別でしょ。(^^)
yoppy702
2017/06/10 21:50
<テンプル 様>
ありがとうございます。
詩人のテンプルさんでも、そのように思われるんですね。
ボクなんて、何でも、素晴らしい、素適で片付けてしまってます。
いかに、引き出しの中身が少ないかが良く解ります。
昔は、もっと、引き出しの中身はあったんですが…
質屋通いが続いたので、中身が無くなってしまいました。(^^ゞ

溜息をつきながらですか…
♪死んでも〜お前を〜…♪ですね。

和服の描写は、ホンマ、素晴らしかったです。
「一度は織物として…」
なるほどぉ…
二度目の命。
それは永遠の命になりそうですね。

「儚くて…」は、衣擦れの微かな音が聞こえそうですか…
さすが、テンプルさんの感性は素適やなぁ…
そんな言葉を聞くと、とても、テンネンちゃんと思えません。(^^)

背景は、とても効果的に使われてると思います。
背景なのに、単なる背景で終ってない感じがしますね。

「憂い」を見て、こんな風に想像できるのは、やっぱり、テンプルさんが詩人の魂をお持ちやからと思いますよ。
勿論、作家さんの意図があるんでしょうけど、一枚の絵から、ボク達が受けるのは無限かと思います。
いろんな受け取り方があり解釈がある。
それも、絵画の素晴らしい世界ではないでしょうか。
ボクなんて、もっとイイ加減な想像してるから、前川さんから追放されるかもしれません。(^^ゞ
yoppy702
2017/06/10 21:52
こんにちは。
それぞれの表情が何かを訴えているようでもあり、華やかで素敵ですね!
二月堂は拝見していて落ち着く感じがします。
見応えがあり、奈良まで行かれて甲斐がありましたね。
大いに楽しませて戴きました!
みっちゃん
2017/06/14 11:47
<みっちゃん 様>
ありがとうございます。
仰る様に、それぞれの表情が、何かを語ってるようにも見えますね。
絵は、喋れないけど、見ていると、語りかけてくるから不思議ですね。
そんな風に描けるのは、やっぱり、作家さんの才能なんでしょうね。
この方は、人物画がメインですけど、静物、風景も素晴らしく描かれてました。
二月堂も、その一つですね。
奈良在住の方なんで、二月堂を良く観察されてるんでしょうね。

ハイ。奈良まで観に行って良かったと思ってます。
まぁ、家から、奈良って、比較的、近いんですけどね。(^^ゞ
yoppy702
2017/06/14 23:37

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