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zoom RSS 絵画 『 LOVE 』 〜 LOVEの想い出に

<<   作成日時 : 2017/05/21 11:25   >>

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※少し、長くなってしまいました。



2017/05/15(月)。依頼していた 「LOVE」 の絵が届きました。(^^)


“ LOVE ” は、在職時に、会社で飼っていたワンコの名前です。

ボクが名付けました。(^^ゞ


そのワンコは、2004年8月25日に亡くなりました。

ボクがリタイアしたのは、2013年6月末日。

今でも、“LOVE”の写真は、家に置いてるのですが、色褪せちゃって…

画像



昨年の秋頃…

この写真の原本はあるので、作り直そうと思ったんですが、

その時に、ふと、ある考えが浮かびました。


絵に出来ないかなぁ…


と言っても、ボクには、絵が描けません。(^^ゞ

画家さんの知り合いも居ません。


ネットで調べれば、ヒットするのでしょうけど、

どんな方かも解らないし、どんな絵を描かれるのかも解りません。

大切な思い出を託すには不安過ぎます。



そんな時…

ボクの頭に、ある事が浮かびました。

「ブロ友さんで、絵描きさんがいるやん!(^^)」


その方は、素敵な絵をアップされてるし、

ブログでのお話から、何となく、人柄も解っているので、

ボクとしては、大切な思い出を託すのにはバッチリと思いました。


でも、ブログにお邪魔するようになったのは、2015年7月頃やったし、

そんな唐突な製作依頼をして、「変なオジサン!」と思われ、断られたりしないかなぁ…



画像



で、悩みながら…




ちょっと時が経ち…




今年の2月初めに、意を決してお願いしました。


そして、快諾を得ました。


…快諾かな?(^^ゞ




製作依頼をしたブロ友さんって…


ちいかめさんです。(^^ゞ



彼女は、写真から絵が描けると仰ってたので、この写真を送り、無理をお願いしました。

画像



実は、“LOVE”のまともな写真ってこれだけなんです。

なので、依頼時に、


  画像の犬のバックは、アスファルト舗装です。

  このまま描いてもらっても構いませんし、味気ないと思われたら、工夫して頂いても構いません。

  テーマはそのままで、全体を、ちいかめさんの想像の翼で広げてもらっても構いません。



きっと、お困りになったかと思います。


それに、額縁を作れると聞いていたので、額もお願いしました。(^^ゞ

きっと、絵のイメージに合った額を作ってくださると思いましたから。



という、ボクの無茶振りも、快く(?)引き受けてくださり、

そして、ついに、絵と額が完成しました。(^^)



♪ジャジャーン!♪

画像



絵は、F6、油彩です。 (やったかなぁ…(^^ゞ)

メモリアルな絵は、油彩の方がイイそうです。



写真では解らないと思いますが、

ホンマに生きていて、見ていると、飛び出してきそうになります。


メタボやから、ホンマに飛び出してきて、抱きつかれたら重たいですけどね。(^^ゞ


そういえば…

こんな体型になってからも、抱き上げてました。

…重たかったなぁ。(^^ゞ




特に、目が…

絵なのに、その目が、

何か、甘えるような、訴えるような…

その目を見てると、クーン…クーン…

って聞えるんです。




額も、素晴らしい出来です。

丁寧に仕上げてくれていて…


絵が地味な仕上がりという事で、ガラスタイルの象嵌とアクリルメタリックで額縁を装飾してくれました。

こんな事って、作家さんでないと出来ない発想です。




ちいかめさんは、FBで、経過報告(?)をしてくださってました。

アップの度に、LOVEに命が吹き込まれてゆくように見えて…

まだ、完成してないのに (◞‸ლ) になってました。


ちいかめさんが、魂を込めて、一筆…一筆と丁寧に描いてくださったんですねぇ…


ちいかめさんに、お願いして良かったです。

本当に、ありがとうございました。



ちいかめさん、ホンマ、素晴らしい画家さんです。





ところで、このLOVEは、とっても太ってますが、初めて出会った時はスリムでした。



もう、どれ位、前かなぁ…



覚えてないんですが、2000年か2001年頃やったかもしれません…



ある朝、出勤すると、パレテーナという金属の網籠に、犬が居たんです。

まるで、動物園状態。(^^ゞ



画像




自分で、こんな所に入る訳がありません。


という事は、誰かが、ここに居れた?

…捨てられた?


犬は、ちょっと怯えた顔をしてました。


出してやると、トコトコと歩いて行きましたが…


以後、会社の裏の隅っこから離れませんでした。

餌をやったら住み着いてしまうので、そのままにしてました。

可哀想やけど…




やがて、出入りの運送業者が、可哀想やと、餌や毛布を与えてくれるようになりました。



画像




こうなると、知らんぷりはできません。


休日に、会社へ行き、簡易な物ですが犬小屋を作ってやりました。


会社と隣の会社の間には隙間があるので、

そこに、犬小屋を設置して、運送業者から頂いた毛布を入れてやりました。

すると、毛布に匂いが付いているのかして、新築(?)の犬小屋にスンナリと入りました。(^^)



画像






それからは、ご飯と水をあげなければなりません。

幸い、上司の奥さんが、この犬のために、ご飯を用意してくれました。


散歩は…

首輪はしましたが放し飼いやったので、勝手に散歩してました。(^^ゞ

でも、必ず、帰ってきてました。


会社は、土、日が休みでしたので、ボクが、ご飯をやりに行ってました。

車で、半時間程で行けましたので…


行くと、とっても嬉しがって飛びついてきます。(^^)

ボクが来たのが嬉しかったのか…

ご飯が来たのが嬉しかったのか…(^^ゞ


でも、帰る時は、やっぱり寂しかったのかして、車の後ろを全力で追いかけてきます。



画像




スピードをあげても追いかけてきます。

道路を走ってくるので…

仕方なく、車を停めて、中に入れ、会社に戻ります。


これを二回程やると、諦めたのか、追いかけて来ないんですが…

スリムやった時、いっつも、こんな調子でした。


さすがに、肥えてからは、ちょっと追いかけたら諦めてましたけど。




会社で飼うようになってからは、予防注射、登録もしました。

登録は…会社の住所。(^^ゞ


予防注射に連れて行った時、初めてなので、きっと、騒ぐやろうと思ってましたが…

注射器を刺されても、まったく動じない。

何にもなかったような顔をして…

呆気に取られました。(^^ゞ



画像






ある時、LOVEの様子が変と、あるパートさんが、彼女の帰り際に言ってきました。


様子を見に行くと…

確かに、ちょっと変。


夕方、再び、様子を見に行くと…

なんと!

子供を産んでました!



画像




連絡をくれたパートさんに電話をして、とりあえず、安心してもらいました。


結局、その日、LOVEは、三匹の子供を産みました。


子供を産んだ後やし、いくら飼い犬でも気が立ってて、近寄るといけないでしょうけど…

ご飯もあまり食べてないようやし…


で、LOVEの好きな、「からあげくん」を口元に置いてやると、食べました。

しばらくは、子育てが大変でしょうけど頑張れ!




数日経過すると、近寄っても、子供を抱き上げても怒りません。

子犬、メッチャ可愛かったです。(^^)



画像





でも…

会社で、子供も飼うわけにはいかないので、貰ってくれる先を探しました。


幸いに、三匹共、貰ってくれるお宅が見つかり、子供は去っていきます。

最後の子供が貰われていく時、LOVEはとても悲しそうな声を出しました。




それから、避妊手術をする事にしました。

可哀想やけど、子供が生まれて、上手く貰われたらイイですけど…

今回は、たまたま、ラッキーなだけでしたもんね。



手術をして、一晩を病院で過ごし、翌朝迎えに行くと、ボロボロになってました。(^^ゞ


その顔は、こんな事を言いたげでした。

「こんな目に遭わせやがって…



画像




メンゴね。 (^^ゞ





LOVEは放し飼いにしてたので、ある時、野犬狩りに遭いました。


LOVEが居ないので、変やなぁ…と思い、付近を捜しましたが見つかりません。

それどころか、いつもいるハズの野犬も居ません。


で、もしかしたらと…

動物管理センターに連絡を取ってみたら、それらしき犬が居るじゃありませんか!


この時の社長は、LOVEを可愛いがってくれてましたので、ボクから事情を聞くと、

「会社の車でスグに行け!」

と社長命令です。(^^)

会社の車は、乗用車で、お客様も乗せる車なんですけどねぇ…(^^ゞ




動物管理センターに着き、係りの方に案内してもらうと、檻の奥で不安げなLOVEがお座りをしてました。



画像




「LOVE!」

と呼ぶと、最初はキョトンとしてましたが…

次の瞬間、飛んできました!


係りの方に謝って、LOVEを車に乗せて会社へ帰ります。




実は、もう一度、野犬狩りに遭いました。(^^ゞ

動物管理センターに行くと、二度目で慣れていたのかリラックスしてました。(^^)



以後、鎖で繋いでおきましたが、勤務時間中は相手してやれないので、

隣とのスペースを利用して、出入り口に柵を作り、その中で放し飼いにしておきました。




前から、休日には、リードを付けて散歩に連れて行ってましたが、

この頃からは、朝夕に散歩に連れて行ってました。



散歩に連れて行くと、途中までは、リードを付けてますが、緑地帯に着くと離してやります。


LOVEは、一人で走り回り、用を足してます。

地面で転がってたり…



画像






かなり古い話やのに、不思議と覚えてるもんですね。

覚えてるというか…

この記事を書いていると、思い出しちゃって。(^^ゞ


何か、思い出が一杯あって…

ホンマ、不思議です。

次々と蘇ってきます。


ここに、全てを書くことはできませんが…

書けなかった思い出は、書いた思い出と共に、

もう一度、ボクの胸の中に戻ってもらって、

ボクと一緒に過ごして貰おうと思ってます。








LOVEとの別れは、急にやってきました。


その日は、ボクの親戚に不幸があり、忌引きを取ってお葬式に行ってました。




部下から、葬儀の最中にメール連絡がありました。


内容は、朝、社長が来て、「LOVE!」と呼ぶと、

犬小屋から、フラフラしながら出てきて、社長に挨拶をしたけれども、

様子がおかしいので、社長が病院に連れて行くように指示したそうです。



病状は…

どうやら毒物を盛られたようでした。

毒を混ぜた肉を食べさせられたようです。

なんせ、食べ物に弱いから。


推測ですが…

夜間でも就業している会社があり、そこの従業員が会社の前を通る度に吼えていたようなんです。

LOVEは、会社の関係者には穏やかでしたが、見知らぬ者が来ると牙を出して唸ってましたから。

別に命令した覚えはないのに、自発的に、とっても優秀な番犬をやってました。

それがアダになったようです。



そして、部下から、メール連絡がありました。

「助かりませんでした。残念です…」



画像




親戚の葬儀では、涙が出る事がなかったのに、この事で、一気に涙がこみ上げてきました。






その晩、部下から、メール連絡がありました。

「明日、LOVEの葬儀をすると社長が言ってます。」


部下からの連絡はそれだけでしたが、ボクは、LOVEの写真を用意しました。

晩の事でしたので、黒縁の額は用意できなかったけど、簡単なフォトフレームに入れて、

翌朝持って行きました。


ボクが着くと、部下は、パソコンに向って何やらやってます。


聞くと、

「LOVEの写真が無いか探してるんですが…」


ボクが、写真を差し出すと、

部下は、驚き、それを持って、社長の所に走っていきました。




下りると、社長は、もう準備を終えてました。


「最初にお前が参ってやれ…」

「お前が、一番可愛がってたんやから…」


LOVEの遺影の前で、手を合わせると、涙がとめどなく流れてきます。

我慢しようとしても、呻きの様な、涙に支配された声まで口から出てきます。



画像





どれ位の時間が経ったでしょう…

社長に代わろうと振り向くと、社長も涙ぐんでました。




実は、この日の朝、病院へ行ってみたんです。

せめて、LOVEの亡骸にお別れをしたいと思ったので…


でも遅かったです。

もう、昨夜の内に、処分されてました。


LOVEは、自分の惨めな姿を、ボクに見せまいとしてくれたのかもしれません。

だから、今でも、LOVEとの思い出は、LOVEの元気でニコニコした顔ばかりですもん。



画像






LOVEが亡くなったのは、2004年8月25日。

LOVEと一緒に過ごしたのは、ほんの、短い期間です。

なのに、忘れえぬ日々であり、大切な日々なんですねぇ…



2004年8月25日没…

という事は…

今年の8月25日で、丸13年。


という事は…

13回忌やったんや!\(◎o◎)/


実は、この事は、ちいかめさんに製作依頼をした時点では気付いていませんでした。(^^ゞ


ひょっとしたら、LOVEが秘かに教えてくれていたのかも。

っていうか、

「オッサン、エエ加減にせえよ!

「今年は、13回忌やぞ!

というように、怒っていたのかもしれません。



LOVE、ゴメンナサイ!  


ちいかめさんが、とっても素晴らしい絵を描いてくれたので、これで許してぇ〜


画像




 ※ 本記事作成にあたり、
   ちいかめさんの名前を出す事を、事前に、ご相談した所、ご本人様の了解を頂きました。
   ご厚意に感謝致します。



画像
By yoppy










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コメント(28件)

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驚きました!
yoppyさんがLOVEちゃんの事実上のご主人さまだったとは。
会社で飼っていたにせよ、休日にもエサやりに出かけられ、一番可愛がられていたんですね。
出会いから別れまで、涙なしに読めませんでした。
腹を痛めて産んだこども3匹との別れも、仕方ないのですが、ホントに哀しい。
野犬狩りにあい、保護センターに2回も保護され、yoppyさんが迎えに行ったら、駆け寄ってきたり。
会社の番犬としての任務を全うしたあげく、よその会社の人に吠えていたことで、毒を盛られたなんて可哀想な最期でした。
yoppyさんが撮っていたあの写真が、遺影だったのですね。
ちいかめさんに、素晴らしいLOVEちゃんの油彩画を描いてもらい、ホントに生命が吹き込まれたようで、もう13回忌になるそうですが、魂が浮かばれたことでしょう。(合掌)
こんなドラマチックなことがあるんですね。😢
トンキチ
2017/05/21 12:12
とても素敵な『LOVE』ちゃんに描かれてますね
この絵がお話の全てを表している様に思いました。
ちょっと涙がこぼれそうになりましたが、素敵な想い出を語って下さった
yoppyさんにありがとうです
ゆた
2017/05/21 12:28
お邪魔しています

「LOVE」の御話しじっくりと読ませて頂きました。

我が家には、愛犬のエッ君がいたのでLOVEちゃんと
少し境遇は違うのですが読み終わると涙が滲み出ていました。

物語が可愛いイラスト付で〜 
LOVEちゃんは野良ワンだったの優しい方々が働かれる
会社で暮らし本当のペットになって。。。(*≧∀≦*)

子供と言う子孫を残し子供達は里親に育てられるから
LOVEちゃんの血は永遠受け継がれいくだろし

最終的にはお葬式もあげて貰えて幸せなワン生だった
と思います。(。^。^。)

でも、許せないのは毒を持った人で動物虐待+器物破損罪
で罪を問われる様な事をして心が痛まないのかと悲しく
なりますね。

又、亡くなって時が経ってこんなに素敵な絵となって
蘇った事は依頼されたyoppy702 の思いや其の思いを
受け止めて製作された ちいかめさんの心が入っている
からだと思います。

素敵なお話をお聞かせ頂き。
麗菜
2017/05/21 12:48
LOVEちゃんのお話に涙がじわーっと出てしまいました。
私は犬や猫を飼ったことがないのですが、最近近所で猫を見かけるようになってから、すごく可愛いと思うようになりました。
LOVEちゃんの写真もいいですが、絵がとても素晴らしいです。
良い人に描いてもらって良かったですね。
いつまでも良い思い出として残りますね。
コスモス
2017/05/21 13:37
<トンキチ 様>
ありがとうございます。
トンキチさんや他の方が、SNSで、この絵の事をご覧になってたので、ブログアップは控えるべきか迷いました。
ちいかめさんに相談した所、ボクの気持ちを汲んでくれて、今回のアップになりました。

とっても賢い犬で、世話が掛からなかったです。
保護センターには、二回も行きましたが。(^^ゞ

子供を産んだ事は、生命の神秘。
って、勝手に産んだんですけどね。(^^ゞ
LOVEは、持ち前の賢さと愛嬌で、会社の連中からも可愛がられ、小さな企業団地でしたので、そこの食堂の方にも可愛がられ、いつも餌を貰ってました。
あげたものをパクバク食べる姿って可愛いから、食堂の方も、ついついあげてしまう。
帰ってきたら、ボクらのあげるものも食べてしまう。
律儀というか…
で、あんなに肥えちゃった。(^^ゞ

教育はしてんなかったのに、勝手に番犬してました。
見知らぬ人は、ホンマに怖がって、玄関にLOVEが居ると、階段を上がって来れなかったです。
ボク達の前では、デレ〜っとした顔してたのに。(^^ゞ
でも、その事が、毒殺される事につながったと思うと情けなくて…
結局、犯人探しは出来ずに泣き寝入り。
悔しさが一杯でした。

ちいかめさんに、絵を依頼した時は、13回忌は気付きまんでした。
置いてある写真が褪せてきたので、どうせなら絵にしようと思っただけなんです。
絵の完成が近づくにつれ、13回忌というのが解り驚きました。
長い年月が経ち、LOVEの記憶が薄れて来たボクに、「オイオイ」とLOVEが前足で訴えたのかも知れません。
考えると、ちいかめさんとの出会いも、LOVEの引き合わせやったのかもしれません。
素晴らしい絵を描いて頂いた、ちいかめさんには感謝です。(^^)
yoppy702
2017/05/21 14:31
<ゆた 様>
ありがとうございます。
思ってた以上に、考えてた以上に、素敵なLOVEに描かれています。
もう、生きていた頃のLOVEがそのまま、額縁に入ったって感じです。
絵の前に立ち、目が合うと、あの頃のままです。
あんな目で、ボクを見つめていましたもん。(^^)

お話は…
LOVEが亡くなって、長年経っているので、きっと、思い出話は少ししかないやろなぁ…と思ってたんですが、いざ、書き始めると、次から次へと思い出が湧いてきました。
自分でも、エエッ〜!となる程でした。(^^ゞ
年齢を重ねて、最近の事はよく忘れてるのに、昔の事を思い出す傾向にあるんでしょうね。(^^ゞ
お蔭で、この記事を書いていて、LOVEの事を、一杯、思い出しました。
まだまだ、書きたい事はあったのですが、それは、心の中で楽しみます。(^^ゞ
yoppy702
2017/05/21 14:32
<麗菜 様>
ありがとうございます。
ペットを、お飼いになってた方には、どんな別れであってもペットロスがありますね。
ボクも、当時は、ペットロス状態でした。
直後なんて、会社で朝礼をやっていても、LOVEの話しが出てしまうと、涙ぐみ、皆の前で、ゴメンと朝礼を中断した事もありました。

物語は…
言葉だけやったら、ご覧になる方はウンザリするかもしれないと思い、カットを付けました。
ボクは、絵がダメなので、WEBのフリー素材を使って作りました。
絵を依頼した、ちいかめさんは、漫画の才能も持っている方なので、ストーリーを渡して、カットもお願いしようかとも考えたのですが、下手でも、自分で作った方が良いかな…と思い、やってみました。(^^ゞ

LOVEは賢い犬で、会社の連中を含め周囲の方々が可愛いがってくたので、仕事をしながらでも、一緒に過ごせました。
休みは、ちょっと可愛いそうでしたけど、行った時は、遊んであげました。
っていうか、遊ばれていたのかも。(^^ゞ

毒殺された事を知った時は、腹が立ち、犯人探しをするつもりでしたが、何の証拠もなく、結局泣き寝入り。
悔しかったです。
社長は、事務所に、LOVEの写真を飾り、事務員にお花を供えさせてました。
短い付き合いやったけど、LOVEの存在って大きかったんですね。

今回の絵は、偶然の思いつきです。
それが、13回忌やったというのは、自分で驚きを隠せません。
ちいかめさんは、絵を書く時は、どんな絵であっても、一筆、一筆、魂を込めて描かれています。
LOVEの絵も、正に同じ。
ボクは、芸術には疎くて、絵の事は解りませんが、この絵の前に立つと、LOVEの息遣いが聞えてくるんです。
ちいかめさんが、絵に命を吹き込んでくれたんですね。(^^)
yoppy702
2017/05/21 14:37
<コスモス 様>
ありがとうございます。
最近、可愛いネコちゃんの写真をアップされてましたもんね。
しかも、コスモスさんには愛嬌をふりまいてくれるネコちゃん。
ボクも、六甲を歩いた時に、ネコちゃんが、猫撫で声で寄って来る時があるんです。
餌が欲しいだけと解っていても、キュンとなって、とっても可愛いく思いますもん。(^^ゞ
動物と人間って、なんか、波長がビッタンコとなる時があるんでしょうね。
ボクとLOVEもそうやったと思います。
今回、偶然にも、こんな風に絵が出来上がり、自分でも驚いています。
やっぱり、これは、LOVEの仕業ではないかと思ってしまいます。
今時分、天国(多分…(^^ゞ)で、LOVEが笑ってるかもしれません。
ちいかめさんという素晴らしい画家さんとの出会いがなかったら、実現しなかったです。
大切な、LOVEの「思い出」です。
太ってるから、「重いでぇ〜」かな。(^^ゞ
yoppy702
2017/05/21 14:39
yoppyさん、こんにちわ^^
素材を駆使したyoppyさんのLOVEちゃんブログ、読ませていただきました。
yoppyさんがどんなにこのワンちゃんと心通わせたか、よく伝わってきます。
わたしもたくさんのペットを飼って来たので、LOVEちゃんを悼むyoppyさんの気持ちがよくわかります。
また、犬にまつわる悲しい思い出はわたしにもあります。
やりがいのあるお仕事をありがとうございました。
ちょっと本物のLOVEちゃんほどには可愛くなくてすみません。
もうちょっと目がうるうると大きいですね。身体ももう少し可愛らしい雰囲気があるようでした。でもyoppyさんに気に入っていただいたようで、お役に立ててうれしいです。
しかし絵のご依頼を躊躇するなんて、考え違いも甚だしいです。
絵を描く者は、いつでも自分の力で誰かに役立ちたい、何かを表現したいという気持ちに燃えているものです。
でも、やはりお互いに仲良くなって気持ちが通ってからの方が、ご依頼をうまく表現できると思います。
このご縁に感謝いたします。ありがとうございました<m(__)m>
ちいかめ
2017/05/22 00:00
こんばんは。
LOVEちゃんのお話、ジーンと来てしまいました。
yoppy702さんと心が通じていたんですね。
2度目の野犬狩りで動物管理センターにいる時は、きっとまた迎えに来てくれると安心していたんでしょうね(^^)

LOVEちゃんの絵、とても素晴らしいですね。今にもyoppy702さんに抱きつきそうです。yoppy702さんの心の中でLOVEちゃん、生き続けていますね。
narayama2008
2017/05/22 00:16
<ちいかめ 様>
ありがとうございます。
この度は、大変、大変、大変…お世話になりました。
お蔭様で素敵な絵を飾り、LOVEとの思い出(重いで?(^^ゞ)に浸っております。

LOVEが、傍らにチョコンと座ってると、肩に手を回して、肩を組んでいた事もありました。
会社の仲間的感覚やったかもしれません。(^^ゞ
ちいかめさんも、犬にまつわる悲しい思い出があるんですか…
その深層心理が、絵筆に乗り移るってるのかもしれませんね。
絵が生きてます。
ちいかめさんの、画家魂というか情念が詰まった作品で、ちいかめワールドを感じてます。

写真は、ハイアングルなので、LOVEがボクを見上げてるんですが、ちいかめさんは、正面を向いてるように描いてくださいました。
これは、とっても嬉しかったです。
写真は、社内報の営業所紹介中で、ボクが勝手に、LOVEも入れた写真なので、ちょっとお澄まししてます。
LOVEに、社内報に載るから、イイ顔してねと言ったもんで。(^^ゞ
でも、この絵のような優しい表情で、良く、ボクを見ていたんです。
特に、目が、そのまんまなんです。(^^)
一枚の写真と、ボクの、ほんのちょっとした文だけで、このように描きあげるなんて、ちいかめさん、ホンマ素晴らしいです!

最初に、依頼を躊躇したのは、ウエブの世界って、変な方も居るので…
付き合いが短かったし、ボクはオジサン(ジジイ?(^^ゞ)やし、ちいかめさんは女性なので、不審者と警戒されては…と気をまわしてました。
画家さんが、そんな気持ちを持たれていたとは理解してませんでした。
でも、躊躇してた期間は、お互いを知るという意味で結果的には良かったかなぁ…と。(^^ゞ
yoppy702
2017/05/22 11:33
<narayama2008 様>
ありがとうございます。
しょーむない思い出話に、お付き合い頂き、ありがとうございます。
できるだけ重たくならないように考えたのですが、次から次へと思い出が湧き上がり、文章も長くなってしまい、悲しい思い出も載せてしまうことになってしまいました。

二度目に野犬狩りに遭った時は、行ってみると、ホンマに、檻の中で寛いでました。
多分、慣れちゃったんやと思います。
とっても、順応性がありましたので。
誰も来なかったら、最後は、どんな顔をしたでしょうね。(^^ゞ

ハイ。素晴らしい絵を描いて頂きました。
絵から、飛び出し、抱きついてくる感覚にもなりますし、クーン、クーンと甘えてる声も聞えてくるんです。
作家さんが、一筆、一筆と気持ちを込めて頂いた結果やと思います。
とっても嬉しいです。(^^)
その内、ボクも、LOVEと再会できる日がやってくるかもしれません。
その時には、この絵の事で盛り上がりたいと思っています。(^^ゞ
yoppy702
2017/05/22 11:36
もう感動してしまいました。
これって? 映画のお話なのかと思ったのですよ。
即、そんなものがたりになりそうです。
ラブちゃんも温かい皆さんに囲まれて・・
しかもお母さんにもなれて、幸せだったですね。
yoppyさんの愛情をヒシヒシと感じました。
ちいかめさんがそれにまた愛情を注いでくださって・・
ほんとに褪せることのことのないラブちゃんです。
どうなる事かとドキドキしながら読ませて頂きました。
でも世の中には酷いひともいますね〜
毒を仕込んだお肉だなんて(-_-;)ゞ
許されることではありません。それなりに報いがあると思います。
すてきなお話とラブちゃんの絵、これなら永遠ですね。
nobara
2017/05/22 18:38
<nobara 様>
ありがとうございます。
ハイ。全て、実話です。(^^ゞ
あっさりと流したかったんですが、ちょっと、内容が重たくなってしまって申し訳有りません。
かなり前の事なので、記憶が薄れ、殆ど思い出せないと思ってたんですが…
この絵の力かもしれません。
仰る様に、ちいかめさんが愛情を注いで下さったんですね。
せっかくなので、LOVEとの思い出を少しだけ書いて置こうとしたら、色々と思い出して…
それも、鮮明に思い出すんです。
ここに書いた以外にも、まだ、沢山あります。
殆どは、しょーむない事ですが、でも、楽しい思い出が多いです。
短期間でしたが、LOVEには色んな事がありましたね。
子供を産んだのも大きな事件。
子供は可愛いかったし、LOVEも、お母さんの顔をしてました。
最後の子供が貰われていく時の、あの顔と鳴声には涙しました。

LOVEが亡くなった時、それも、毒殺されたと聞いた時、腹が立って、許せないと思いました。
でも、何の証拠もないし、結局、泣き寝入り。
悔しかったです。
そうですね。
きっと、それなりの報いがありますよね。
そう思います。

今回、この様に絵を描いて貰う事になりましたが、やっぱり、見えない力が働いて、ボクを動かしたのではと思ってしまいます。
ちいかめさんの素晴らしい絵の中で、LOVEが新たな命を貰ったんではないかと思ってます。
yoppy702
2017/05/22 21:11
いや〜、感動のお話しでした。
読んでいて、情景が浮かんできて胸がジンとなります。

ちいかめさんの絵画が素晴しいです。
パステル画の様な淡い油彩にして、LOVEちゃんのふんわり感が表現されています。
沈む色彩と浮き上がる色彩の対比で、地面から浮き出るような感じを受けます。
yoppyさんが、抱きあげた時の重量感が、
こちらにも使わってきました^^。

最初の
「ある朝、出勤すると、パレテーナという金属の網籠に、犬が居たんです。」
金属の網籠は以前からあったもので、そこに捨てられた。
という事ですね。
毛布が出てきたので、寒い冬の事でしたか?
「簡易な物ですが犬小屋を作ってやりました」
は、yoppyさんお手製でしょうか?
その後、会社の番犬として自ら志願したような感じです。
食事と家と毛布を提供してくれたので、LOVEからの献身愛に思えます。

子供を産んだので、♀だったと言う事がここで分りました。
LOVEには可愛そうですが、総て飼い主が現れて良かったです。
放し飼いでのトラブルも二回対応されたんですね。
二度目は、安心してyoppyさんが来るのを待っていた。
賢いデス^^)
皆が食べ物をくれるので、食欲旺盛な事もあって太ってしまったんですね。
それで休日だけでなく、朝夕も散歩に・・、
これはもう飼い主さんで、yoppyさんを御主人様と思っていたのでは?

突然の別れは、読んでいてショックでした。
皮肉にも、忠実な番犬をしていた事が、このような悲惨な結果に繋がったとは。
葬儀の所では、涙が・・。

イラストも、これだけのものをWEBのフリー素材で見つけられたものだと感心しました。
結末は悲しいですが、この絵画でLOVEも喜ぶのではと思います。
yoppyさんの優しさが溢れる、名作記事になっています。
アルクノ
2017/05/23 11:52
いや〜久しぶりのびっくりぽんでした
ちいかめさんが描いていたワンコがyoppyさんの(もう完全にyoppyさんが飼い主ですよね)ワンコだったなんて
FBやツイッターで度々、この絵の進捗状況を拝見していて、(ほんとに可愛い笑顔のワンコだな)(この瞳の見つめる先にいる飼い主さんはきっと優しくて素敵な人だろうな)とLOVEの表情から想像の翼を広げていましたよ。
LOVEとの馴れ初め(?)(笑)や思い出の日々にも感動でウルウル
突然のお別れが悲惨すぎて号泣
犬が好きな人・・・というか犬と少しでも過ごしたことのある人なら、毒を盛るなんてことは絶対にできないと思うのですが、やはり好きでない人もいるってことですね

見上げる目線だった写真を真っすぐな目線に描き代えたちいかめさんは素晴らしい感性を持った絵描きさんだと感動しました。

この記事の構成も素晴らしく・・・絵本にできそうじゃないですか
karake
2017/05/23 15:15
yoppyさん、こなんお話弱いんです。
yoppyさんとLoveちゃん、相思相愛だったんですねぇ。
天寿をまっとうしたのならまだしも、毒を盛るなんて・・・
13回忌なんですか。遺影も完成したし・・・合掌。

ちいかめさん、写真だけで、生前を思わせるような面影を表現されて、凄い感性を持たれた方なんですね。

最近、涙もろくなってしまって・・・
                                てくてく
てくてく
2017/05/23 19:36
<アルクノ 様>
ありがとうございます。
さすが、アルクノさん。(^^)
油彩でありながら、パステル画のような淡い技法…
仰る様に、LOVEのふんわり感が出てました。
沈む色彩と浮き上がる色彩…
それが、飛び出してくるように感じるんですね。
重量感伝わりました?
メッチャ、重かったでしょ。(^^)

パレテーナーは、会社の裏側の端に置いてたんですが、中央付近に移動させられてました。
時期は、春先かなぁ…
犬小屋は、お手製です。
この時は簡易に作ったので、数ヶ月してから、屋根を取り外せる、キッチリした犬小屋を、再度、作りました。
番犬というより、ひょっとしたら、自分の縄張り意識やったのかもしれませんね。(^^ゞ

いつの間に彼氏が出来たんでしょう。(^^ゞ
急に、子供を生んだので驚きました。
正直、焦りましたよ。
可愛いがってくれる方が見つかって良かったです。(^^)

二回目に動物管理センターに行った時は、ホンマ、寛いでました。
呆気に取られました。(^^)

なんせ、可愛いがってくれた方が、食堂の方やったんで、食べ物は豊富。
で、これ以上は…と思い、食堂の方には、やらないようにお願いに行きましたけど…
あまり効果がなかったような。(^^ゞ

そう…
突然の別れでした。
ボクが居ない時に、こんな事になったし、最期の顔を見る事無く分かれてしまったので、とても後悔しました。

イラストは…
原画だけでは無理があるので、加工もやって、意図に合うようしました。

13年経って、こんな形で、LOVEの事を記事にするなんて思っても見なかったですが…
考えたら、あの出来事は、何の記録も無かったので、LOVEが、ブログに登場したくなったのかもしれません。(^^)
yoppy702
2017/05/23 21:13
お久しぶりです いつも読み逃げですいません
ラブの記事を読ませてもらいました
僕もラブとは谷町時代から知り合いなので
懐かしく思ってコメントしました
菅原町に引っ越しした後もラブ谷町まで行っていたらしいですね
それを読売テレビが紹介してくれたみたいですね
それにしてもラブ絵にしてもらって喜んでいると思いますよ
けんつく
2017/05/23 21:17
<karake 様>
ありがとうございます。
ちいかめさんが、SNSで進捗状況をアップする度に、karakeさんが反応してくれていたし、ボクは、他人を装って反応していたので、ブログアップをすべきか悩んだんです。
でも、せっかく、ちいかめさが心を込めて描いて下さった絵を、そのままにしたくなかったし、LOVEが、「アップしてや。」と言ってるようで…
で、ちいかめさんに相談して了解を得た次第です。

(この瞳の見つめる先にいる飼い主さんは…)
そうです!素敵な人です!
それは、ボクです。(^^)

13年も経っていたら、思い出はそんなに出てこないと思ってたんですが…
この記事を書き出すと、次から次へと溢れ出てきて…
別に閉じ込めていた訳ではなかったと思うんやけど、結果的に、閉じ込めてたんですね。
それが、このタイミングでドドッと溢れ出した。
karakeさんは、ボクよりも、流れ出す量が多いよね。

この夜間でも就業していた会社の従業員は、外国人のようです。
昼間は、日本人が多いですが、夜間就業は、外国の方を雇ってました。
ボクは警察に捜査を依頼しようとしたのですが、証拠もないし、犯人が解ったとしても器物損壊罪。
悔しいけれど泣き寝入りをしました。

そうでしょ。
ちいかめさん、あの写真から、よく、LOVEを正面顔にしてくれたと喜んでます。
絵を見ると、LOVEの優しい顔が、ボクを見つめてるんですよ。(^^)
karakeさんも、「うたかた」を生でご覧になって、ちいかめさんの感性と技術の高さはご承知やと思います。
ホンマ、素晴らしい絵ですよ。(^^)

絵本に…
問題が一つ。
ボク、絵が描けないんです。(^^ゞ
ちいかめさんに頼んだら、絵本にしてくれるかもしれませんね。(^^)
yopy702
2017/05/23 21:17
<てくてく 様>
ありがとうございます。
すいません。
記事が重たくなっちゃって。
最初は、LOVEとの思い出は、軽〜く流すつもりやったんですけど…
記事を作っていたら、思い出が、一杯、出てきちゃって。
「思い出」が一杯で、LOVEの体重と一緒で、「重いで〜」。(^^ゞ

楽しい事、悲しい事…
重たくはしたくはなかったんですけど、「出会い」と「別れ」って、絶対にありますもんね。
たまたま、LOVEの場合は、どちらもドラマチックでした。
まぁ、中間も、結構、ドラマチックな箇所がありますけど。(^^ゞ
LOVEは、ボクには、とても従順でした。
時々、散歩に行って、緑地帯で離してやるのですが、なかなか戻って来ない時、呼んでも戻ってこなかったら、優しい顔と声で呼んでやると戻ってくるんです。
で、戻ってきたら…お仕置きしてました。(^^ゞ

13回忌の事は、ちいかめさんに、絵をお願いする時には、全然、気付いてませんでした。
絵が完成に近づくに連れて、エッ?と思い、調べると13回忌やったんです。
余りにも出来過ぎた話ですが、真実です。
やっぱり、忘れていたので、LOVEが怒っていたのかも。(^^ゞ
yoppy702
2017/05/23 21:19
<けんつく 様>
ありがとうございます。
こちらこそ、読み逃げばかりです。
このLOVEですが…
あの「ラブ」ではないんです。
あの「ラブ」も、天寿を全うしたのではなく、交通事故でしたが…
事故の直後に、ボクとKちゃんがダンボールケースに乗せて、ラブの遺体を会社に運んだのですが、可哀想でした。
その後、Iさんが来て合掌してる姿には涙しました。
実は、この犬をLOVEと名付けたのは、「ラブ」の事があったからなんです。
「ラブ」は仰る様に、TVにも出て、その記念品で、ジッポーのライターを貰いました。
ソフトクリームの好きな犬で、二個買って、一個を食べさせ、ボクがもう一個を食べてると、先に食べちゃってるから、ワンワンと催促。
で、ボクの分も殆ど食べられたりしてました。(^^ゞ
という事で、この絵は、あの「ラブ」ではないんです。
でも、似た感じのある犬でしょ。(^^ゞ
yoppy702
2017/05/23 21:31
早とちり勘違いバカですね〜失礼しました
僕の知ってるラブは色白だったですね
LOVEは茶色だし肥満気味
自分の記憶に自信がなかったもんで
年代をよく考えると自分の間違いに気づくはずなのに・・・
ほのぼのした気分にさせてもらってありがとう
けんつく
2017/05/25 08:23
<けんつく 様>
再度、ありがとうございます。
ボクが、A鰍ウんに居たのは、1981年2月から1983年1月までなんです。
なので、ラブが亡くなってから、34〜5年は経ってると思います。
ラブは、とっても賢い犬でしたね。
Iさんの代わりに、休日に、ご飯をあげに行った事もありました。
さすってあげてて、止めると、前足をチョント乗せてきて、「もっと」と催促してましたね。
指で数字を出して、その回数だけワンと吼えるのは、ホンマ見事でした。(^^)
yoppy702
2017/05/26 00:34
こんばんは。

なんか、ジーンときました。

ちいかめさんの絵画も素敵。
永遠の生命をいただいたみたいで。

よい供養になりますね。
koji
2017/05/26 17:54
こんばんは。
優しいお顔のわんちゃんの肖像画素敵ですね!
皆さんに可愛がられてわんちゃんも幸せでほのぼのとしました!
みっちゃん
2017/05/26 20:06
<koji 様>
ありがとうございます。
LOVEとの思い出話は、軽く流そうと考えていたんですが、書いていたら増えちゃいまして…(^^ゞ
記事の内容は、できるだけ、重たくはしたくはないんですが、仰る様に、今回は供養ですね。
ちいかめさんのお蔭で、永遠の命を頂けました。
絵を見てると、LOVEの暖かみを感じてしまいます。
絵って不思議ですね。
それだけ、ちいかめさんが、心を込めて描いてくれたんでしょうね。
感謝です。
yoppy702
2017/05/26 21:59
<みっちゃん 様>
ありがとうございます。
はい。素晴らしい絵を描いて頂いて喜んでおります。
当時のLOVEより、優しい顔をしてるかもしれません。(^^ゞ
絵を見ていると、あの頃のLOVEの息づかいが聞こえるような気にもなります。

ボクは、みっちゃんさんのワンコちゃんを見ていると、とっても可愛いくって、いっつも、癒されてますよ。
みっちゃんさんとワンコちゃんの関係が、とっても素適です。(^^)
yoppy702
2017/05/26 22:00

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絵画 『 LOVE 』 〜 LOVEの想い出に 芳郎のスペース(yoppy702)/BIGLOBEウェブリブログ
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