芳郎のスペース(yoppy702)

アクセスカウンタ





***【ご迷惑な時、お邪魔な時は、BGMを止めて下さいませ。画面にマウスポインターを持っていくと操作ポイントが現れます。m(__)m 】***


zoom RSS 夜行フェリーの旅 〜 石鎚山登山

<<   作成日時 : 2016/10/23 00:41   >>

ナイス ブログ気持玉 203 / トラックバック 0 / コメント 22


※長くなっております。


パステルツアーさんの登山ツアーに参加してきました。



案内と行程は、

画像

※画像(案内)をクリックすると、パステルさんの登山レベル表が出てきます。(^^ゞ





【2016/10/14(金)】

大阪南港フェリーターミナルに、21時20分に集合です。

画像



乗船したフェリーは、「おれんじ8」。

オレンジフェリーの喫煙ルームは、デラックスなんです。(^^)

別の喫煙ルームもありますけど、そこも、喫煙者に優しい作りです。



フェリーは、22時に出航し、東予港には、翌朝6時に到着です。

ゆっくりと船旅を楽しむという訳にはいきません。(^^ゞ



ビールを飲んで、22時15分に部屋に戻ると、もう、真っ暗。

船の消灯は、23時30分なんですけど、早く寝なきゃいけませんものね。


部屋は、16人部屋に10人。

割合、ゆったりです。(^^)



横になっても、スグには眠れないけど…



その内…



(´△`)Zzzz・・・。o○








【2016/10/15(土)】

アラームは、4時にセットしてました。

ヽ(*~o~)ノ ファ〜ァ…

まだ、皆さんは、起きる気配がありません。

洗面具など、朝に必要な物を詰め込んだ簡易ショルダーを持って、部屋を出ます。

画像



今日は、快晴のようです。


実は、5時に、一旦、部屋に戻ったんですが、同室の一人が部屋の前に居られて、

ボクに、

  同室A 「もう、電気をつけましょうか?」

  yoppy 「エッ? まだ、寝てらっしゃるんですか?」

  同室A 「そうなんです。」

       「登山ツアーやったら、皆、早くに起きますよねぇ。」

       「6時に着くから、点けましょうか?」

  yoppy 「そうしましょ。」


という事で、電気を付け部屋に入ります。

一部の方は、ガバッと起きました。(^^ゞ

こんなに、ゆっくりとした方達って珍しいですね。(^^)

画像



今日は、良いお天気です。

石鎚山がハッキリと見えています。

せっかくなんで、もうチョット大きく。(^^ゞ

画像



弁当を積み込み、バスは、ロープウェイ乗場へ向います。

画像



パステルさんの弁当は、大抵、行動食になってます。

いつも、赤飯と鮭のオニギリ。

そして、アンパン。

今回のアンパンは、「ミニつぶあんぱん」になってました。

ヤマザキ「薄皮つぶあんぱん」のローソン仕様ですね。(^^)



石鎚山ロープウェイは、山麓下谷駅(標高455m)と山頂成就駅(標高1300m)間、

約1800mを8分程で結んでいます。


この時の山頂成就駅の気温は12℃。

日当たりの良い所でしたら、20℃はありそうです。

画像



本日のパーティーは、参加者 43名+スタッフ 4名=47名。

いつも、班割りがあるのですが、今日はありません。

先頭に1名、人数チェックをしながら、途中に2名、最後尾に1名のスタッフさんが入ります。



という事で、歩いた後のGPS軌跡マップです。
   (赤線が歩いた所。クリックで大きくなります。)

画像






先ずは、石鎚山成就社に向います。


石鎚神社は、日本七霊山の一つで、霊峰石鎚山を神体山(神しずまります山)とする御社です。

次の、四社があります。


  @.口之宮 本社(くちのみや ほんしゃ)

     JR石鎚山駅近くにあるそうです。

  A.中宮 成就社(ちゅうぐう じょうじゅしゃ)

     石鎚山中腹(7合目)にあり、石鎚登山ロープウェイ・山頂成就駅から徒歩20分。

     これから、ボク達が向かう神社です。

  B.奥宮 頂上社(おくのみや ちょうじょうしゃ)

     西日本最高峰の石鎚山、弥山山頂に御鎮座されています。

  C.土小屋遥拝殿(つちごやようはいでん)

     石鎚スカイライン終点の土小屋、1,500mに御鎮座されています。




画像


ここからが、登山の始まりです。

画像



成就社から、20分程歩くと「八丁」です。

ここまでは、高度を落とし、ここから、高度を上げていきます。

画像



最初の難関…それは、試しの鎖です。

石鎚山には、四箇所の鎖場があります。

  @.試しの鎖…67m ※上り 48m、下り 19m

  A.一の鎖 …33m

  B.二の鎖 …65m

  C.三の鎖 …68m


鎖の掛けられた時代については、確実な文献が残っていないそうですが、

安永8年(1779年)に掛け替えた記録があり、これ以前に掛けられていた事が解るそうです。


「試しの鎖」だけが、必ず、下りも通過しなければならないので、

ここを通過できれば、どの鎖場も大丈夫だそうです。


因みに、「一の鎖」が、一番、安全(?)で、三点支持の補助的に使えるような場所です。

その他は、鎖に摑まって上っていくという感じの箇所があります。(^^ゞ



という事で、10時15分、登り始めます。

画像



とにかく、スゴイ渋滞です。

スゴイ渋滞なので、途中で停まったりします。

停まった箇所によっては大変。

両足が、しっかり岩に掛かかる箇所やったら、片手を離しても安定してますが…

でないと、鎖に、しがみついてなきゃいけませんもん。(^^ゞ

それにしても、スゴイ頑丈な鎖です。



上まで来ると、ヤッター!って感覚になります。(^^ゞ

でも、到着しても、下りなければなりません。


その前に…

画像



さて…下りです。

上って来る時は、停まった時に、シャッターを切ったりしましたが、

下りは、さすがに、そんな余裕がなかったです。(^^ゞ

画像



実は、このツアーには、二年前にも参加してます。

その時は、霧雨でガスってました。

「試しの鎖」は、10m程上った所で、先頭を登ってたスタッフさんから、

これ以上は危険という判断のため、中止の指示。

下りて、迂回路を歩きました。

なので、その時の思い残しやったんですが、これで解消できました。(^^)



鎖場は希望者だけなので、棄権した方は、10名程いらっしゃいました。



10時52分、出発します。

画像



6分程休憩して、出発します。

画像



このツアーでは、「試しの鎖」と「一の鎖」の二ヶ所だけが希望者のみトライです。

なので、このツアーでの鎖場はクリアーです。(^^)

画像



ここから、山頂(弥山)までは、半時間程です。

画像



称山山頂に来るのは、三度目です。

初めて、石鎚山に登った時は、土小屋と弥山の往復やったんで、

鎖場も天狗岳にも行かなかったんです。


という事で、弥山だけが三度目です。(^^ゞ

画像



弥山から天狗岳までは、そんなに距離はないんです。

でも、アタック待ち時間が半端じゃないので、往復で1時間半程掛かるようです。


何で時間が掛かるかというと…

弥山から急な岩場を下りなきゃならないんです。

そこで、いつも渋滞します。

しかも、そこは往復ルートなので、天狗岳から帰ってくる人は登ってきます。

信号機でもあれば良いのですが…(^^ゞ

なので、パステルのスタッフさんが交通整理をしてました。(^^)

熟練者やったら、回り込んで下りれるのかもしれませんが、ボク達には無理なんで…



今日は、良い天気なので、天狗岳が綺麗に見えています。



最初に、ここに、来た時は…

≪2012年9月14日 ※サンケイ旅行会(現サンケイトラベル)さんでの登山ツアーでした。≫


登ってた時は晴れていたんですが、山頂に来るとガスに包まれてました。(^^ゞ

画像



  石鎚山登山(その2/3)をクリックすると、その時の記事にジャンプします。
  ※別画面じゃないので、記事に戻る時は、プラウザの 『戻る(←)』 で戻って下さい。
   (画面上に無い時は、動画以外の場所で、右クリックをすると、選択メニーが出るハズです。)


  ※この時の記事は3回に分かれてました。天狗岳が載ってるのが、この記事です。



次に、ここに来た時は…

≪2014年10月4日 ※パステルツアーさんでの登山ツアーでした。≫

この時は、歩き始めた時から霧雨で、ずっとガスの中を歩いて弥山山頂まで来ました。

天狗岳への順番待ちでも、ガスで、天狗岳が、殆ど見えませんでした。

でも…

画像



ボクが下り始める直前の出来事やったので、もう、羽が生えて舞い上がりそうでした。(^^)

そして、この後、ボク達が下山を始めるまで、ガスに覆われる事はありませでした。

  登山ツアー 〜 石鎚山をクリックすると、その時の記事にジャンプします。
  ※別画面じゃないので、記事に戻る時は、プラウザの 『戻る(←)』 で戻って下さい。
   (画面上に無い時は、動画以外の場所で、右クリックをすると、選択メニーが出るハズです。)





という事で…

2016/10/15、今回に戻ります。(^^ゞ

画像



せっかく良い天気なので、天狗岳、一杯、撮りました。(^^ゞ


下に着いてから、天狗岳の山頂を目指します。

ここは、ナイフリッジの様になってるので、ウッカリすると、ドッボーン…

となる場合もあります。(^^ゞ

画像



天狗岳に登頂すると、やっぱり達成感がありますね。(^^)



山頂で、ユックリしたいのですが、山頂は狭いし、次から次へとやってくるし、

それに…

画像



弥山で、天狗岳への列に並んでから、1時間23分掛かりました。(^^ゞ



全員揃うまで待機です。

画像



土小屋は、石鎚神社の土小屋遥拝殿のある所です。

画像



5分の休憩で出発します。

画像



鎖場や天狗岳へのアタックで緊張したので、下山は、こっちのルートがイイですね。(^^ゞ

画像



前回、ここへ着いたのは、15時02分でした。

前回は、「試しの鎖」にトライ出来なかったのと、

天狗岳のアタック待ちも少なかったので、1時間程の差があります。


フェリーの出発は、22時30分なんですが、この後、温泉と夕食があるので…





温泉までは、1時間半程掛かると言われてましたが…

結局、2時間近く掛かり、到着は、18時20分。

そのため、温泉タイムは50分!


お世話になる温泉は、とべ温泉 湯砥里館。

画像



温泉に浸かってる「ゆるキャラ」は、砥部町のマスコット、「とべっち」です。

砥部町は、砥部焼で有名です。





50分しかないので、お風呂セットだけ持って急ぎます。


玄関を入ると、パステルのスタッフさんが、石鹸とシャンプーを配ってます。

ここの浴室には、石鹸、シャンプーが置いてないんです。

道後温泉本館でも置いてなかったですもんね。





脱衣場は、コイン式です。

後で戻ってくるタイプではありません。

でも、10円です。(^^ゞ





湯船に浸かり…


あぁ……エエ湯じゃ。(^^)


ここの温泉は、炭酸水素塩泉だそうです。

って、ゆっくり浸かってられません。(^^ゞ



とにかく、汗を流して…





バタバタ状態で浴室から出ます。


ビールが欲しいところではありますが、この後、夕食なので…

ミルクセーキで一服します。(^^ゞ

画像



19時10分、夕食会場に向かいます。

夕食会場までは15分程です。



ちょっと、バスに揺られ…



着いたところは…


このツアーではお馴染みの、「蔵ぐるめ あこう」さん。

砥部町にある、郷土料理、創作料理のお店です。



バスを下りて、二階に上がります。

画像



ここの料理は、なかなか美味しくて、石鎚山ツアーの人気の一つになってるそうです。

まぁ、ボクも、その一人ですけど。(^^ゞ


広間で、皆でテーブルを囲み、一緒になってワイワイ言いながらの飲食です。

フェリーの出航が、22時30分なので、こんな事ができるんですね。





1時間の楽しい夕食タイムでした。(^^)





ここから、港までは、1時間程です。

画像



乗船券を貰い、乗船します。



部屋は、昨日と同じです。



荷物を整理して…

画像



このフェリーの出航は22時30分なので、乗船から翌朝8時迄、いつでも入浴できるらしいのですが…

夜中もOKなんかなぁ…


でも、そんなに、ゆっくりと入浴してられないので、22時40分に、お風呂から出ました。


その理由が…

アルコール類の自動販売機が23時迄なんです!

夜間(23時〜翌朝6時)は、販売中止。

なので、風呂上りのビールを飲むために、ちょっと焦って出てきました。(^^ゞ

画像



アルコールの自販機が23時迄なので、500mℓと350 mℓを買っときました。(^^ゞ

今夜は、ゆっくりできます。

明日の南港着は、6時10分ですが、流れ解散やし、8時迄は船内に居れますから。(^^ゞ





結局23時30分頃までゆっくりして、部屋に戻ります。



当然、部屋は真っ暗。


100均の小さいLEDライトで照らし、自分の場所へ。




さすがに、今夜は眠りの世界にスグに行けそうです。




(´△`)Zzzz・・・。o○





【2016/10/16(日)】

ヽ(*~o~)ノ ファ〜ァ…


アラームは、5時にセットしてました。

今日は、帰るだけやし、南港から自宅までは、1時間程なので。



洗面を済ませ、朝食を済ませ、デッキに出てみます。

画像



明石海峡大橋は、かなり前に通り過ぎていたようです。(^^ゞ

画像




画像
By yoppy










テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 203
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!) ガッツ(がんばれ!)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます。
3度目の石鎚山登山、お疲れ様でした(^^)
石鎚山は標高が2000m弱あるんですね。結構高い山なんですね。

試しの鎖、しっかりした鎖ですね。これなら全体重をかけても大丈夫そう(^^)
とは言ってもクサリ場の途中で止まると、足場がしっかりしているといいんですけど、そうでないと冷や汗もの・・・間隔を開けて登ると良いんでしょうけど、渋滞だと中々そうはいかなさそうですね。
天狗岳への往復はなんだかヤバそうな所もあるんですね。雨や風が強いとちょっと怖そうです(><)
登山者も多かったみたいですけど、最高の登山日和で素晴らしい眺めが見れて良かったですね。
山に行く時はいつもこのようなお天気ならいいんですけど・・・(笑)
フェリーの展望風呂、これ夜じゃなくて昼間に入りたいです。海を見ながら風呂に浸かる・・・気持ちいいだろうな♪

narayama2008
2016/10/23 09:55
<narayama2008 様>
ありがとうございます。
石鎚は、西日本の山なんで、そんなに標高は無いように思えますが、もうチョイ背伸びすれば2000mですもんね。(^^)
若い頃に、憧れて、単独で登ろうと思った事があったんですが、諸事情で断念しました。
その時は、経験も少ないのに、石鎚から面河渓谷に抜けようなんて考えてました。(^^ゞ

ここの鎖は、ものスゴイ頑丈です。
それも、ブランブランとしてるのではなく、しっかりと確保されてます。
なので、これだけの人数が一度に登ってもビクリともしません。
三点確保で登れる箇所もありすが、三点確保が使えない箇所では鎖に頼って登ってますもんね。
さすが、修験道場です。(^^)
渋滞の時に、途中で変な箇所で止まると、ちょっと焦りました。(^^ゞ
ずーっと止まったままですと、腕の力が限界になりますもんね。

弥山から天狗岳へは面白いですよ。(^^)
最初は、歩き易い尾根ですが、最後は岩場。
ここの岩は、滑り難いんですけど、それでも、雨で濡れていたら緊張しますね。
風が強いと、ボクはダメです。
飛ばされて、しばらく空中散歩をしてるかもしれまん。(^^ゞ

石鎚、三度目にして、ずーっと快晴でした。
ホンマ、いつも、こんな天気なら嬉しいですね。(^^)
でも、良いシーズンでしたので、登山客も半端じゃないですね。
さすが、人気のお山です。

フェリーの展望風呂、明るい時に入ったら気持ちイイですよ。
オレンジフェリーの東予ルートは夜発でダメですが、他社フェリーの九州からの帰りに、明るい内に入った事があります。
瀬戸内海を悠々と航海しているので眺めも素晴らしいし、この窓の前に立って眺めていると、露天でなくともスゴイ開放感があります。(^^)
yoppy702
2016/10/23 11:05
三度目となる、石鎚山はyoppyさんのMy Favorite Mountainの一つでしょうか。
ロープウェイ成就駅が約千三百mなので、金剛山に超高層ビルを乗っけたような高さから歩き出すんですね。

年間30万人もの人が登るので山道はよく整備され、
階段だらけです^^)
梯子を寝かせたような木製の階段は、足の負担軽減にいい感じです。
ご神体である山を傷めないように木の階段なのかと思いましたが、山と一体になった太い鎖が出てきます^^;
でもこんな場所でよく写真撮れましたね。
おメメがハートのオジサンも含め、43−10名の挑戦者は全員大丈夫だったんですね。
2年前のリベンジ達成!
でも、下り部分を見上げると、絶壁状態じゃないですか!
「試しの鎖」と「一の鎖」をクリアして、続いてChallengeしたくなる?

奥宮の大混雑は、正月の三宮生田神社状態です。
前回の天狗岳の事は、薄ぼんやりじゃ無く、はっきり覚えています^^;
今回、更にはっきりしています。

yoppyさん、天狗岳の山頂表示になっちゃってます。
「記念撮影で戻ります」の写真で、四つ足になっている女性がいますが、こんな所だと足がすくむでしょう。
強風だと腹這いでしょうか。
前回にもありましたが、弥山と天狗岳、何方から眺めても絶景です。

豪華な夕食は、無時登頂のご褒美とも言えるんじゃないでしょうか。

一緒になって楽しむことができました。
二と三の鎖は、次回以降、単独登頂時に挑戦ですね

お疲れ様でした
アルクノ
2016/10/23 14:24
<アルクノ 様>
ありがとうございます。
石鎚は好きな山だけでなく、思い入れのある山なんです。
若い頃に登ろうと計画していて、諸事情で計画倒れになってしまい、それから数十年…(^^ゞ
2014年に登った時は、試しの鎖を途中で引き返したので、今回のトライとなりました。
快晴になって良かったです。(^^)

登山道は、よく整備されてますが、階段が多いです。(^^ゞ
金剛の千早本道みたいに、階段ばっかり。

太い鎖は、仰る様に、山と一体になってますね。
これだけの人数が、一斉に登ってもビクともしません。
でも、不心得者が登れば、バラバラと外れるかもしれませんね。(^^)

ボクは、ウエストポーチにカメラケースを付けて、片手で取り出せるようにしてるので、登りでは、写真が撮り易いんです。
下りは、余裕がなかったです。(^^ゞ
今回は、全員無事でしたが、過去に、途中で固まったという人が居たらしいです。(^^)

この日は、天気が良かったし、紅葉シーズンなので、弥山山頂の混雑は繁華街並でした。

この標示が置いてあり、皆さん、自分で持って撮影してました。
これ、金属製で、文字は切り抜きなんです。(^^)

天狗岳の岩は滑り難いんですが、こんな所を歩くと、へっぴり腰になっちゃいますね。
この方は、下を覗いてるのかもしれませんね。
強風やと、行きたくはないですね。
飛んじゃいそうですから。(^^ゞ

このツアーは、リピーターさんが多いそうなんですが、一つは、この夕食なんです。

単独で計画できるなら、平日に登って、残り二つの鎖場と、もう一つのピークである南尖峰を登り、頂上山荘で一泊して、面河渓谷へ下山したいと思っています。
yoppy702
2016/10/23 17:35
トップページの画像が変わっていたので、どこの山だろうと思っていましたが、天狗岳だったのですね。
石鎚山は、特に、ここ数年、テレビでよく目にします。

試しの鎖は、とても頑丈なようですが、下りてきたところを見上げた画像にびっくりしました。
すっごい急勾配ですねそりゃあ、ホッとして、みなさんの口元がほころぶのがよくわかります。

弥山から天狗岳への、一旦下りも後続者が混んでいたらよけいに焦って転びそうです。
天狗岳山頂での記念撮影の画像の次の画像で、紺色の洋服の女性が斜めの岩の上で膝間づいておられますが、やはり、かなり怖かったのでしょうね。

ベールを脱ぎ始めたときの天狗岳が、とても幻想的で素敵です。

この山は、yoppyさん的には険しい部類に入らないのかもしれませんが、それでも、恐怖心を伴う鎖場や、紺色の洋服の女性がヘタっておられる(ごめんなさい)怖い箇所もあって、結構、疲労感があると思うのに、yoppyさんは早起きなんですね

夜行フェリーの旅って、デッキに出ると、なんか、ノスタルジーみたいなものを感じませんか?
♪悲しいこともないのになぜか涙が滲むの ウナセラディ フェリー あぁあ〜・・・みたいに(笑)
テンプル
2016/10/24 15:20
石鎚山山頂はも〜紅葉が始まっているんですね。
ひときわ真っ赤な紅葉はナンジャラホイ?
それにかなり難度が高そうですね〜〜〜
四国は行きたいナンバーワンです。
大〜〜〜むかし、まだ宇高連絡船の頃、行きました。
屋島、栗林公園、金毘羅さん、小豆島、
宇高連絡船で食べた素うどんの味が忘れられません。
夜行フェリー、効率的でいいですね。
尼崎の夜景? きれいですね〜〜
今、ちょっと重症の風邪に罹っています((+_+))
夫に感染されました。名古屋の頃からです。咳がやみません。
nobara
2016/10/24 18:13
<テンプル 様>
ありがとうございます。
ハイ。昨日、焦って変えました。(^^ゞ
石鎚山、3回目にして、初めて、一日中快晴でしたので。
石鎚山、TVでよくご覧になってるんですね。
じゃ、白装束で登りましょう。(^^)

試しの鎖は、とっても頑丈なので、余程、娑婆で悪さをしていない限り外れることはないと思います。
なので、安心して登って下さい。
恐怖心があると、途中で固まっちゃいますが、開き直れば大丈夫です。(^^)

弥山から天狗への下りは、焦ると危ないですね。
まぁ、熟練者ですとスイスイなんでしょうけど。

あの膝間づいてる女性…
あの時、目にした限りでは、怖がってたという感じではなかったので、下を覗いてるのかなぁ…と思います。
ボクは、立って覗いてましたけど。
(コワかった。)

2年前の天狗岳は、ドラマチックでしたね。
日頃の行いの良いボクへの、石鎚山からのご褒美かと。(^^ゞ

イエイエ、ボクには険しい山ですよ。
天狗岳が終わるまでは、緊張の連続でしたもん。
下山で、日当たりの良い尾根を歩いてる時は、ホッとしてましたけど。
早起き…普段は、そうではないんですが、こういう時だけ起きてますね。(^^ゞ

ハイ。
デッキに出ると、懐かしい故郷に帰る気持ちになってます。
って、ボクは、大阪生まれの大阪育ちですけどね。(^^ゞ
♪悲しいこともないのになぜか…♪
そうなんです。
デッキに出て、暗い海を見つめていると、感情が高ぶって、目の前がぼんやりとしてくるんです…
(鳥目?(^^ゞ)
町の灯りは、徐々に遠ざかり、小さくなって、やがて、海の彼方へ消えて行ってしまう。
そして、真っ暗な中に、ボクは一人佇む…
♪あれは三年前…止める あなた 駅に残し〜♪(^^ゞ
yoppy702
2016/10/24 18:36
お久しぶりです

実は、今年も『青春18きっぷ』を利用して、
自転車で『しまなみ海道』を尾道〜今治間を往復旅をしてきたんですよ〜
ブログにアップしようと思いつつもなかなか・・・・ですが

四国の『今治』は、『石鎚山』が近いのでいつか機会を見つけて行ってみたいです
ゆた
2016/10/24 21:54
<nobara 様>
ありがとうございます。
弥山も天狗岳も、1900m以上ありますので、結構、イイ色になっていました。
2年前に来た時は、10月4日でしたが、もっと紅かったです。
ひときわ真っ赤なのは、なんでしょうね。
アップで撮って、後で調べられるようにしとけば良かったですね。(^^ゞ
宇高連絡船…懐かしいですね。
乗った事は無いんですが、瀬戸大橋の開通で、やがて廃止になったんですね。
ボクは、淡路島へのフェリーはよく利用していたので、やはり、明石海峡大橋が出来てから、廃止になった事で、便利になったかもしれないけど、なんか寂しい感じがします。
四国へツアーに行った時は、もう、バスで橋を渡ったり、鉄道で海を越えてましたもん。
なので、大阪から、夜行フェリー利用で行ける、四国や九州の旅が好きなんです。(^^ゞ
効率もイイですけど、旅情タップリです。
四国は、ちょっと、慌しいですけど、九州ですと、ゆっくりと船旅を楽しめます。

多分、尼崎沖やと思うんですが…
方向が、良く解ってないので、カメラは、神戸方向を向いていたかもしれません。(^^ゞ

エッ!?重症の風邪!
そんな中、コメントを頂き申し訳ないです。
今年は、気温の変化が著しいですから、体調管理が大変です。
どうか、ご無理なさらないで、お身体ご自愛くださいね。
yoppy702
2016/10/24 22:19
<ゆた 様>
ありがとうございます。
オッ、今年も行かれたんですか!(^^)
ボクも、自転車で走ってみたくなり、ちょっとしたツアーがあったので、申し込もうと悩んだんですが、今年は、パスしました。
いつか自転車で、しまなみ海道を走ってみたいです。
「青春18きっぷ」も利用してみたいと思って、どこへ行こう…かなんて考えてるんですが、なかなか、まとまらなくて。(^^ゞ

そうですね。
今治から、石鎚は近いですから、ゆたさんこで、その内に、しまなみ海道サイクリング+石鎚山登山のレポが見られそうですね。(^^)
yoppy702
2016/10/24 22:31
天狗岳て凄いですね・・
写真良いですね。
霧がかかって歩きにくいと思いますが、晴れあがって良かったですね。
素晴らしい景色です。

都会は、どこに行くにも便利ですね・・
帯広は札幌に行くのに、清水と言うところで鉄橋が流されて一部区間バスに乗車しての移動になっているようです。
帯広から札幌まではバスが動いていますが、とにかく不便です。

こうして写真であちらこちらに行けますのでブログの更新が楽しみです。
いつも気持ち玉を頂きありがとうございます。
これからも、無銭で旅のつれづれを楽しませていただきます。

ありがとうございました。
夕焼け
2016/10/25 11:57
yoppy702さん、こんにちは。
石鎚山は西日本一高い山なので、お天気に左右されるところが大きいですね。
10月15日、素晴らしい晴天に恵まれ、天狗岳もくっきりはっきりと姿を現し、念願の天狗岳登頂が叶いましたね。おめでとうございます!
私は、古い話ですが、平成12年9月、名鉄観光のツアーで土小屋から弥山をピストンしたことが一度だけありますが、生憎悪天でした。
神戸港中突堤からさんふらわあ号で今治港に向かいました。
石鎚山下山後は久万の台温泉で入浴、その後道後温泉で夕食休憩を兼ねた自由時間があり、道後温泉本館を訪ね、坊ちゃん気分で神の湯に入り、温泉のはしごをしました。
その後またフェリーで神戸港中突堤に帰る船中2泊でした。
このときは天気が悪かったので合羽を着こみ、弥山まで登ったものの、悪天候のため天狗岳には登らせてくれなかったように思います。
同じフェリーのツアーでも、yoppyさんの場合は南港から東予港でしたね。
そしてロープウェイで山頂成就駅に登り、試しの鎖場、一の鎖と鎖場を通っていますが、私の場合は土小屋からのピストンでした。
土小屋への下山コースは同じ道でしょうね。
6年後に書いた石鎚山のブログ記事を見ますと、写真が1枚も貼り付けられていないのにビックリしました。
16年前はまだデジカメじゃなく、フィルムカメラを使っていたときかも知れません。
yoppyさんの記事を読んで、成就社側からのコースを歩いてみたくなりました。
でも、この日ホントに秋晴れで、四国山地を眺めるだけで、幸せな感じですね。
ただ、弥山頂上の人の多いのにはまいりましたね。
紅葉の天狗岳、最高!天狗岳から見た弥山もいい感じ!
下山後の温泉に夕食、いいなぁ。
みんな一緒に石鎚山に登頂した連帯感みたいな気持ちで、テンション上がりますよね。
トンキチ
2016/10/25 13:49
<夕焼け 様>
ありがとうございます。
石鎚山は、弥山(1974m)、天狗岳(1982m)、南尖峰(1982m)の三峰からなっていますが、その中でも、天狗岳は荒々しい姿をしていますね。
霧が掛かっていると、天狗岳にアタックするのは、ちょっと怖いです。(^^ゞ
二年前に、ここに来た時は、アタック寸前に、霧がなくなって、天狗岳の笑顔に迎い入れられました。
今回は、終始、晴れ間でしたので、思う存分に、その姿を拝む事が出来ました。(^^)

都会というか…ボクの住んでる所は、案外、便利なんです。
でも、その分、ゴミゴミした中に居るので、夕焼けさんのように、お散歩道で、自然に触れ合えたりする事は全くありません。
エゾリスに出会えるなんて、素晴らしいです!
北海道は、先の台風で被害に遭われた所があるので、完全復旧までは、まだ、時間がかかりそうですね。

ボクこそ、夕焼けさんの記事で、北海道の雄大な自然を見たり出来るので喜んでいます。(^^)
yoppy702
2016/10/25 15:59
<トンキチ 様>
ありがとうございます。
比良山でも、下界、中腹、山頂で大きく変化しますから、2000m近い山となると、天候が目まぐるしく変化する時ってありますね。
この日は、終始、良いお天気でしたので、ラッキーでした。(^^)

ボクも、最初の石鎚ツアー(サンケイ旅行会)は、土小屋と弥山の往復でした。
この時、クラツーさんも同じフェリーでしたけど、やはり、同ルートでした。
多分、土小屋往復のツアーですと、天狗岳の予定はなかったのでは?と思います。
多くの石鎚登山ツアーは、鎖場も天狗岳も行かないんです。
その中で、パステルさんのツアーは、一部の鎖場と天狗岳にトライとなっていました。
サンケイさんの時は、温泉は、道後温泉本館でしたが、自前で、夕食も自由食でした。
これから、考えると、パステルさんの方がお得ですね。(^^ゞ

弥山から土小屋へのルートは、トンキチさんが歩かれたのと同じです。
ロープウェイで、山頂成就駅に行き、そこから登る方は、一番多いですから、シーズンの土、日となると、登山者は、半端じゃありません。
鎖場は、当然、大渋滞。
弥山山頂も繁華街並みです。
パステルさんも、平日に、このコースが組めれたら、多分、鎖場も全てトライになると思いますが、集客の事を考えると、そうもいきませんものね、

トンキチさんでしたら、気候の良い時に、愛車で、しまなみ海道をドライブして、ロープウェイ利用で石鎚登山も出来ると思います。
下山は、鎖場を通らず、迂回路で、山頂成就駅まで戻れるし、帰りは、フェリー利用で、ゆっくりできますし。
平日利用で行けたら、良い登山になると思います。(^^)
yoppy702
2016/10/25 16:01
念願の、天狗岳登頂、試の鎖場制覇、おめでとうございます。
ヒョットして、岩梯子、試の鎖場のトレーニング???
yoppyさん、岩場のツアーにも参加して、岩場歩きマスターされてるんで、鎖なんかいらない・・・なんて思ったんではないですか。^O^
岩場で、これだけ珠数繋がりになるのって、チョット怖いですね。てくてくは、岩の方は大丈夫ですが、珠数繋がりの方はビビッちゃいます。

紅葉の天狗岳が良いですねぇ。てくてく的には、人が居ないともっといいんですが・・・^_^:

それにしても、沢山の人と沢山の階段、凄いですねぇ。
人の少ない時に行ってみたいですが、シーズンオフは、ヤッパ、厳冬期でしょうかねぇ。でも、綺麗な紅葉は見れないし・・・世の中、うまくいかないですね。

遠征の山旅、お疲れ様でした。
天狗岳登頂を祝って・・・
                                  てくてく
てくてく
2016/10/25 16:19
<てくてく 様>
ありがとうございます。
前回(2年前)は、「試しの鎖」は、登り始めて、中止になりましたので、心残りでした。
これをクリアーしたので、次は、残りの鎖、南尖峰に欲が出てきますね。(^^ゞ

ハイ。岩梯子は、この為の、ちょっとトレーニングです。(^^ゞ
いやぁ〜鎖がないと、岩場は、怖いですよ。
岩登りの講習には行きましたが、ちゃんと確保してくれてましたし、ロッククライミングではありませんので。
岩梯子は、何度も登ってるので、無くても大丈夫という認識はありますが、一度も登ってないと、余程の事が無い限り、鎖やロープがないと、ほぼ垂直の岩場を登ろうという気持ちにはならいないです。(^^ゞ
試しの鎖は、手や足を掛けれない箇所もあったので、ボクの場合は、鎖がないとダメです。

数珠繋ぎ、スゴイでしょ。
普通の鎖やったら、絶対に、こんな状態では登りたくないですね。
ここの鎖は、ホンマ、頑丈です。
もう、岩と一体になっている感じです。
何箇所も、岩に取り付けられているので、ブラブラする事もありません。
でないと、こんな状態では登れないですね。
三点確保の補助じゃなく、完全に、鎖で登るようになってます。
でも、途中で、止まったりするので、その箇所によっては困りました。

この日は、快晴やったので、天狗岳も紅葉も堪能できました。
でも、シーズンで天気が良いと繁華街並です。(^^ゞ
天狗岳って、弥山からスグなんですけど、往復だけで、メッチャ時間が掛かりました。

石鎚は、厳冬期以外は、登山客が多いようですが、平日やと、こんな事はないそうです。
是非、平日に山行してください。
出来るならば、紅葉のシーズンの平日に登り、頂上山荘で一泊して、翌朝、ご来光を見て、面河渓に下山したいですね。(^^)
yoppy702
2016/10/25 16:56
フェリーって消灯があるんですか?
そうでしたっけ
昔乗った頃をもう思い出せませんわ
簡易バッグをもって洗面
yoppyさん旅慣れてらっしゃるから
きびきびしてらして
これならどこでもどんな時でも大丈夫ですわね。

天狗岳
なんだか神秘的にガスってますわね
スカッと晴れるのもいいですけど
こういうのもいいなぁ
歩きたおして
フェリーのお風呂で柿ピーにビール
あ〜〜〜〜ぁ
天国ですわね
asakun
2016/10/27 15:05
<asakun 様>
ありがとうございます。
ハイ。
個室は解りませんけど、大部屋は消灯があります。
大抵は、保安灯程度の明かりはあるんですが、今回は真っ暗でした。
なので、小さい懐中電灯で照らしながら真っ暗な中を、自分の寝場所まで行きました。(^^ゞ

簡易ザックは、100均の簡単なショルダーで、コンパクトに畳めるので、どこへ行く時でも持っていってます。
ちょっと動き回る時なんか便利ですよ。(^^)

天狗岳は、石鎚山の最高峰で、2000m近くありますので、低い雲は、山頂よりも下になりますので、その時は、雲海の上に浮いている感じになります。
神社のある弥山を見ると、天空のお城みたいです。
ピーカンやと、麓までハッキリ見えてしまいますけど、ガスでぼやけて見える山は、神秘的でイイですね。

事前に、日帰り温泉に入ってるのに、フェリーのお風呂にゆっくりと浸かりました。(^^ゞ
その後は、やっぱりビールで、「自分に、お疲れさん」ですね。(^^)
yoppy702
2016/10/27 22:11
いいな いいな いいな〜石鎚山
もう何年?いや十数年、この山に登りたいと憧れ続けていることか
ま、yoppyさんに愚痴っても仕方ないのですが(笑)
このプランだとフェリー出航までに大阪に行っていればいいので、新幹線なら午後から出かけていっても間に合う。
帰りも朝大阪に着くのだから、そのまま新幹線で帰れば午後にはうちに帰れる。
ってことで、来年はパステルさんで行く気満々になってますが・・・(笑)
一度も参加したことない他県の人でも参加できるのもなんでしょうか?
関東からでも石鎚山・剣山の登山ツアーは多々あるのもの・・・
そのほとんどが飛行機利用だし現地1泊or2泊で、めちゃ高い(7〜8万円)んですよ
というわけで、来年この手のプランが発表された際には教えてくだしゃい
(ブログのコメント欄に書くようなコメントじゃなかったようなコメントですみません・・・
karake
2016/10/31 16:27
<karake 様>
ありがとうございます。
ボクは、karakeさんに、
「いいな いいな いいな〜」(^^)

\(◎o◎)/
スゴイ事、考えてはる。
確かに、7〜8万掛かるんやったら、新幹線で大阪へ来ても、このツアー利用の方が安い。
新幹線も早割りがあるし。
こないだ、新幹線で横浜へ行って、次の日は東京で「はとバス」に乗り、帰りは東京から新幹線やったから、この考えは、よく解ります。
karakeさんにしては、グッドアイデアかも。(^^)

参加は、他県の方でも、初めてでも、全く問題はありません。
この方法やと、九州の山も行けますね。

石鎚のツアーは、毎年、5月と10月に2回づつあります。
詳しくは、「パステルツアー、山歩きの旅」

http://www.eonet.ne.jp/~kurosukenotabi/index-yamaaruki.html

「山歩きの旅催行状況一覧表」にツア一覧が載ってます。
その中の、どれかをクリックすると、個別ページにジャンプします。

カタログは、毎年、春〜秋版と、冬版の2回発行されてます。
なので、4月中には、春〜秋版が発行され、HPも更新されると思います。


でも…
このコメント見なかった事にしよっと。(^^ゞ

それに、このツアーやと、試しの鎖、一の鎖の二ヶ所だけやし、天狗岳は行くけど、南尖峰は行かないし…
天候が悪ければ、鎖場、天狗岳は中止になるから…
鎖場、天狗岳がなかったら、石鎚って、イマイチやもんなぁ…
yoppy702
2016/10/31 22:20
いいな〜、楽しそうです!
天狗岳、試しの鎖、踏破おめでとうございます!
石鎚にはいつか、のんびり旅ついでにでも行けら最高ですね。
四国にさえ、行ったことがないのですよ(^^ゞ
やまや
2016/11/05 16:56
<やまや 様>
ありがとうございます。
ハイ。メッチャ、楽しかったです。(^^)
石鎚も、東稜など、ヤバイルートもあるのですが、ボクは、一般向きです。(^^ゞ
でも、鎖場も天狗もなければ、一般向けはイマイチなんですが、この日は、ツアーの許す限りの楽しめる所もトライ出来ました。
やまやさん向けの岩登りゲレンデもありますよ。(^^)
四国の山は、未だ未踏ですか。
いつの日か、ゆたさんと、しまなみ海道を越えて石鎚まで計画してみてはかがですか?
素適な旅になるかもしれませんよ。(^^)
yoppy702
2016/11/05 17:08

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
夜行フェリーの旅 〜 石鎚山登山 芳郎のスペース(yoppy702)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる