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zoom RSS 石切さん参り & 生駒山へテクテク

<<   作成日時 : 2015/01/12 16:34   >>

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 ※ チョイ長いです。


2015/01/09(金)。ここんとこ、ボク的に恒例の、石切さんの小亀祈願に行ってきました。(^^ゞ



2011年の年初めから石切さんに初詣に行ってますが、
今日は、せっかく石切さんまで行くのやったら、
もう少し足を延ばして、生駒山を登ろうかと…(^^ゞ



寝過ごしたのと、忘れ物で、結局、家を出たのは10時前。

新石切駅に着いたのは、10時38分。

途中、パン屋さんに寄っていきます。
あっ、勿論、寄るだけでなく、パンも買いました。(^^ゞ

10時52分、石切神社の大鳥居に到着。

画像






石切神社は、正式には、「石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)」と言います。

由緒ある神社で、境内も広く、お参りする所もたくさんあります。

神社に関しては、 http://www.ishikiri.or.jp/



神社の創建は…

足利時代の末に、兵火にかかり消失したため明確ではないらしいのですが…

皇紀2年に生駒山中の宮山に可美真手命(ウマシマデのミコト)が
饒速日尊(ニギハヤヒのミコト)を祀れたのを神社の起源とし、
崇神天皇の御世に現本社に可美真手命が祀れたと伝わっています。

現在確認できる文献では、
日本三代実録(巻十一)に「貞観7年9月22日」との記述があるそうです。


西暦でないと、よう解らへん。(^^ゞ


皇紀2年というと…

神武天皇が即位された年が皇紀元年で、西暦が始まる660年前となりますので…
紀元前659年になります。
そういえば、「紀元二千六百年」って歌がありましたね。(^^ゞ

崇神天皇の時代というと…

紀元前148年〜紀元前29年となっています。
昔の方は長生きなんや…(^^ゞ


貞観7年は、西暦で865年。

…調べるのに、疲れてきました。

とにかく…由緒ある神社という事で…(^^ゞ





絵馬殿から覗くと…
今日は、空いてます。(^^)

今回は、4日の日にツアーに行っていたので、ここへ来るのが少し遅くなりました。
それが幸い(?)したようです。(^^ゞ



三之鳥居を潜り…
本殿へお参りです。
三箇日が過ぎているので、御簾が掛かっています。

画像






本殿へのお参りが済み、次は小亀さんです。

いつも、北授与所で購入しているのですが、
今日は、北授与所は閉まっています。
なので、本殿横の授与所で祈亀とお礼亀を購入します。



三之鳥居の側には「水神社」というのがあります。

古来では、この池に、背に願いを書いた亀を放して祈りを託し、
満願成就の際には、御礼亀を放していたという事ですが、
今は別の所に神霊水を設け、陶器の小亀を使って、祈願とお礼をしています。


神霊水の所には、こう書かれています。

お願いごとを 小亀に託して…
石神大神さまへあなたの願いを 小亀のお腹の中に入れて
そっと神霊水へ放してください 小亀は じっと祈りつづけます

「じっと祈りつづけます」なんて、けなげですねぇ…(^^)


2011年に、ちょっとした事でここへ来た時に小亀との出会いがありました。
その時、気に掛けていた事があったので、これも何かの縁と思い、小亀に願いを託しました。
すると、その年、気に掛けていた事は、少し良い方に向いました。

この小亀の祈りのお陰かどうかは解らないのですが…
でも、そうなると、そのままにしておくのは気持ちが悪く、
次の正月に、お礼と新たな祈願という事で、小亀に託しました。
すると、さらに事態は良くなりました。

今では、気に掛けていた事は、ほぼ成就されたようなんですが…
たまたま、偶然なのかもしれませんが…

でも、こうなると、行かなければ、何か気持ちが悪くて…(^^ゞ
で、今回も、お礼と、新たなお願いをしてきました。

画像






お礼亀は、石切神社上之社の神霊水に放します。

実は、その事を知らず、今まで、ここの神霊水に両方の小亀を放っていたのですが、
知ってしまうと、そうはいきません。

なので、今日は、上之社へ行きます。
上之社は、当然、上の方…(^^ゞ

商店街の坂を、商店街を越えても坂を登って行きます。

車道を越えると、大仏様があります。
(逆光やったので、大仏様の写真は、帰りに撮影したものです。)

画像






近鉄の高架を潜り、しばらく進み、右手に入っていきます。

石切神社上之社がありました。

石段を上り、さらに石段を上り、本殿にお参りをします。

画像






御礼池はどこかなぁ…

あっ、標示があります。

そちらの方へ行くと、池があり、案内板があります。

そして、神霊水に亀を放します。

画像






参拝を終え、生駒山に向かいますが…
もう、11時40分。

今日は、生駒山に登るつもりでも、
割合軽装で、靴も、一応トレッキング対応ですが、足首保護の無い分です。(^^ゞ
前知識では、この格好でも大丈夫だとは思いますが…
山頂は寒いでしょうね。(^^ゞ


という事で、歩き終えた後のGPS軌跡マップです。
(赤線が歩いた所。クリック、クリックで大きくなります。)
スタートは、新石切駅からになってます。

画像






石切神社上之社への分岐を左の道へ行きます。
そこに住宅案内図があります。

この舗装された道を、谷に沿って、ず〜っと登って行きます。
これが、「辻子谷(ずしだに)コース」です。

お地蔵様が沢山有り、漢方薬の臭い(匂い?(^^ゞ)が特色です。



「辻子谷水車郷」って書いていますが、時間が時間なので、
とりあえず山頂を目指します。

画像






道標が結構あるので、それに従います。
とりあえずの方向は、「興法寺」。
徒中、「弘法大師氷室瀧」ってのもあります。

画像






「興法寺」を過ぎてから、地道になってきます。
でも、よく整備はされています。
そして、「ぬかた園地」の標示です。


分岐に出てきます。
ここを、右に1.2km行くと「あじさい園」があります。
ここのアジサイは定評があるらしいです。
今度、行ってみよっと。(^^ゞ

生駒山頂は、真っ直ぐです。

画像






しばらく歩くと展望の良い所へ出てきます。
靄ってますが、彼方に見えるは…ハルカス。(^^)


標示に従って、生駒山頂へ向います。


階段を登り終えると、信貴生駒スカイラインに出てきます。
これを渡って、長〜いコンクリート階段を上ります。

画像






階段の向こうは、生駒山上遊園地。
冬季(12月1日〜翌年3月中旬)は休園中ですが、中には入れます。

そして、この遊園地のSL列車の敷地内に三角点があります。
敷地内には入れないので、タッチはできません…
到着、13時01分。
「石切神社上之社」から、1時間20分程ですね。(^^)

画像






という事で、買ってきたパンで、お昼にします。
ホットコーヒーは、家から用意してきました。

今日は、これ以外の行動食は持ってきてません。
飴玉一粒も持ってきてないし、お水も500cc一本やもんなぁ…
節水しなきゃ。(^^ゞ



食べ終わったら、ニャーという声。
残念、もう食べ終っちゃった。
でも、毛並みもイイ猫ちゃんなので、誰かに餌を貰ってるんでしょうね。


下山前にトイレを…
といっても、休園中は開いてるのかなぁ…

と思っていると、ケーブルの所は開いてるという標示がありました。
因みに、自販機の殆どは止まっていますが、中には販売中のもありました。

画像






下山前に、ちょっとだけ写真を。(^^ゞ

画像






13時42分、下山します。

枚岡へ下りるルートも考えていたんですが、
来た道を下りる方が早そうなので、今日は往復コースです。(^^ゞ

という事で、下山時のメモは、登って来る時に無かった分だけです。





登ってくる時に気になった、「宮山」への分岐です。
入ってみます。


急登から始まり、落ち葉が一杯。
最近、ここを歩いてるのは、イノシシさんだけでは?
と思うような道です。
出会ったらイヤやなぁ…(^^ゞ


その内、荒れてきて、ルートが…


なんとか、宮山様の所に辿り着きました。

ここは、石切神社の元宮様でした。
この上に行けそうですが、ルートが解らない。
ちょっとウロウロしましたが、解らない。
よじ登っても行けそうなんですが…
今日は引き返して、チェックしてから、又、来るようにします。(^^ゞ
元宮様に、無事に帰れますように…

画像



1ヶ所、間違いそうになりましたけど、なんとか、元のコースに復帰です。





登ってくる時に、チラッと見た「辻子谷水車郷」。

何かなぁ…(^^ゞ

画像



生駒山西麓一帯は、江戸時代の寛永年間から水車産業が発達した地域だそうで、
昭和18年には、117の水車があったそうです。
漢方薬や香辛料の粉末製造に長く利用されてきたとか。
最後の水車が昭和54年に活動を停止した事から、
昭楠会さんが「辻子谷水車の復元」に取り掛かり、
平成22年に実現したとか…

それで、今でも、漢方薬製造所が多いんですね。
歩いてると、ニオイがイッパイ。
このニオイだけで、病気が治りそう。(^^ゞ




このコース、色々と見る物があります。

多くの石仏様、「三昧尾十三重石塔」、「弘法大師氷室瀧」…

「宮山」も気になるし…

で、チェックしましたら、こんな記事がありました。

  『神々のいる山を訪ねる 〜 石切劔箭(つるぎや)神社と宮山』
    http://blog.goo.ne.jp/reizan2007/e/a4fb25ec8125837b6b018a697bc7d057

このルートは、元宮様までで、その上に行くには、
やっぱり、お社の後ろの急斜面を登るようですね。(^^ゞ




下っていくと、ポツリポツリと降ってきました。
寄り道しなきゃ良かった。(^^ゞ


このまま、石切参道を下り、石切さんでトイレをお借りして、
「新石切駅」に、15時38分に到着。

自宅に着くと、16時20分。
近いという事は、イイ事や。(^^)



画像

By yoppy









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コメント(22件)

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崇神天皇の事が気になったので調べてみました。
『古事記』『日本書紀』に記される第10代天皇(在位:崇神天皇元年1月13日 - 同68年12月5日)。
とあるので、67歳で崩御した事になります。
当時の天皇としては長生きなんでしょうね。
実在が見込める初めての天皇だそうで、日本史研究の立場からは初代天皇、あるいは神武天皇と同一人物であるとする説が有力とあります。
他方↓には、
http://homepage1.nifty.com/o-mino/page735.html
諸説合わせると、実在は3世紀から4世紀になるとありますが、この筆者はもう少し遡るのではと考えています。
結局、調べても良く分かりませんでした。
>紀元前148年〜紀元前29年となっています。
は、日本の歴史を古くさせ、更に幅を持たせた推察かも知れませんね。

石切さんへの参道には占や運命判断に霊感に関するものが沢山軒を並べていて、想いを託した方が多く訪れていることが分かります。

yoppyさんの願いも叶えられたのですね。
とても良い事です
お礼亀は少し大きくて、願いが叶った色をしています。
こんなアフターを考えた神社がある事を知りませんでした。

後半の生駒山。
「石切神社上之社」から、1時間20分程という事は、早足で行かれたでしょうから6キロ程でしょうか。
生駒山西麓は急峻な地形なので、速い水流を利用した水車が多く設置されたのですか。
今でも多いという事は電気代無料なので、(設備費だけの負担で)薬が安く出来上るという事ですね。
見学無料の観光施設にもなっているので一石二鳥です。

珍しいものを見せて頂きました
アルクノ
2015/01/13 21:18
こんばんは〜
歴史音痴なmiyoですが、大台ケ原に居てはった神武天皇さんが気になり、ちょっと調べたら、今年2015年は、神武天皇即位紀元(皇紀)2675年とありました。
と、ゆーことは、2675年前ってゆーこと?
歴史は分かりませ〜ん
私石切さんも行ったことないんです。
おじさん病気なった時おばさん良く石切さん行ってたな〜!
ところでカメさんに何お願いしたのか気になりますね〜(笑)
お昼のパンもカメさんパン?
生駒山も昔登ったな〜山道から山頂飛び出したら遊園地場所で、なんか調子抜けした覚えあるんです。三角点は遊園地の中で、踏めなかったんです。
miyo
2015/01/13 23:54
再びすみません!
↑の続きですが、皇紀2年やから、2676年となるんですかね
miyo
2015/01/14 00:02
こんばんは!大阪にいたころ、両親がよくお参りに行っていました。私も何度か行ったことがあります。両親ともなくなった今はとても懐かしいです。
でも、石切大佛さんのことは記憶にありません。どうしてかな?
yoppyさんの子亀さま、可愛い!♪
gumi
2015/01/14 00:47
あ、、と思いだし過去の記事を拝見しました。おみくじのお話も思い出しました。本当にかわいらしくて温かい感じのする亀さんたちです。矢印でお示し、、ふふ、yoppyさんの亀さんがよくわかります。^^
お願いが叶い始めるなんて素敵ですね。

歴史が苦手な私ですが、楽しい記事とともに教えて頂くので
解りやすくていいなぁと思いました。あの水車も見てみたいです。

2015/01/14 08:16
<アルクノ 様>
お調べ頂きありがとうございます。
ボクの書き方が悪いのですが、崇神天皇が生まれてから、崩御するまでの期間を書いてました。
崇神天皇は、開化天皇10年に生まれ…となってますので、BC148年。
開化天皇の在位は、60年ですので、50才位で即位された事になります。
なので、在位期間が68年間ですから、118才位生きたという計算をしました。(^^ゞ
開化天皇は、孝元天皇7年に誕生され、崩御の年齢は115才となってました。
神話の世界なので、真実?となると…ウーン…ですが、ロマンがありますね。(^^ゞ

石切さんの参道は、仰る様に、占い所が沢山あります。
流行ってるのかどうかは知りませんが、石切さんで占ってもらったという人は聞いた事があります。
賑やかで、昔ながらの参道で、商店街の様な雰囲気です。
石切さんならではお土産や名産も一杯並んでいて、見て歩くだけでも楽しいです。

小亀に託した願いは快方に向いました。
それで、お礼に伺うのですが、そうなると、又、お願いをするので、翌年にはお礼参り。
これが、毎年続いてます。
でも、祈亀と比べると、お礼亀の数が少ないですよね。(^^ゞ

石切神社上之社からは…4km程じゃないでしょうか。
ずっと上りが続くので、ボクの足では、そんなに早足で登るのはシンドイです。
若いお兄ちゃんでも、途中で座りこんでました。

今は水車動力は使われてません。
電気代は掛かりますので、消費税値上げには、お困りやと思います。
水車郷は復元施設なので、観光用です。
なかなか、楽しめるースです。(^^)
yoppy702
2015/01/14 10:56
<miyo 様>
ありがとうございます。
ボクも、歴史は(も)サッパリです。(^^ゞ
なので、こういうのがあるとチェックするのが大変で…
特に、神代の時代の事は、最近、興味が出来た位なので、???の世界です。
お調べ頂いてお手数をお掛けします。
今年は、皇紀2675年になってますね。
昔はやらなかった勉強を、今、やってるような感じです。(^^ゞ
石切さんは、元来、「でんぼ」の神様とか聞いていたのですが、それだけではないようです。
いつ行っても、本殿前では、お百度をされている方が数多くいらっしゃいます。
今回、知らずに元宮様の所まで行ってしまいましたので、なにか強い縁を感じました。
といっても、どちらかというと信心深くはないのですが…(^^ゞ
お願い事ですか?
お願い事は、口にすると叶わなくなりますので、ナイショです。(^^)
パンがカメさん…ウンウン見える。
でも、単純な、ベーコン入りのねじりパンです。
生駒山頂が遊園地なんで、初めて登るとビックリしますよね。
三角点は、SL列車の敷地内にあるので、暇な時期やと、中に入れて、タッチさせてくれるそうですよ。(^^)
yoppy702
2015/01/14 10:58
<miyo 様> 続きです。
皇紀2年やから、2674年とちゃうかなぁ…
皇紀元年から今年が、2675年目なので、それより1年遅いから、2675-1=2674…という計算したんですけど。(^^ゞ
ウエブページで、「西暦→皇紀 変換」というのがありましたよ。
http://www.benricho.org/nenrei/kouki/
yoppy702
2015/01/14 10:59
<gumi 様>
ありがとうございます。
石切さんにも行かれていたんですね。(^^)
ボクは、石切さんの事は知っていたけど、殆ど、お参りした記憶がなかったんです。
それが、ひょんな切欠で、毎年、お参りするようになりました。
石切大仏さまの開眼は、昭和55年(1980年)12月1日となってました。
石切神社と石切駅の参道の中間くらいになるのかなぁ…
参道を歩いていくと、デッカイので、目に入ります。
小亀、可愛いでしょ。(^^)
この可愛い小亀が、ずーっと祈り続けてくれるんです。
けなげですよねぇ〜。
yoppy702
2015/01/14 11:00
優 様>
ありがとうございます。
過去記事もお読み頂いたんですね。
小亀さんとの出会いは偶然で、何か、とても因縁を感じたのでお願いをしてみました。
すると、願い事が快方に向ったので…
ボクは信心深い方ではないので、小亀さんのお陰ですとは言い切れませんが、何か、目に見えない力のご加護のお陰では?という気持もあり、それ以来、毎年、お参りに行ってます。
「yoppyの小亀」、写真撮っちゃいけないのかもしれませんが、忘れないようにメモしました。(^^ゞ
ボクが、この記事を見る度に、この時の気持ちも思い出すので…

歴史を、面白く解説できれば良いのですが、歴史は(も)苦手なので、調べてる内に頭が混乱して、よく解らない解説になってしまってます。
水車郷も、水車が展示してあるだけなんですが、あの地の歴史をご存知の方には、感慨深いと思います。
なかなか興味のあるコースでした。(^^)
yoppy702
2015/01/14 11:02
再コメントです。

私も間違っていました
コメントは在位67年間でした。
だとすると崩御の年齢、115才が真実味を帯びてきます。
更に調べると、
204年に即位し、211年崇神崩御という記事もありました。
また、
紀元前97〜紀元前29年に在位『日本書紀』から
江上氏:4世紀初頭に在位『騎馬民族国家 改版』
まで14の諸説を紹介している記事まであります。
古事記には168歳、日本書紀には120歳まで生きたとあるようです。
益々分からなくなりました

水車郷は復元施設で、観光用でしたか。
病気が治りそうになる匂いはyoppyさんのウィットですね
アルクノ
2015/01/14 14:16
明けましておめでとうございます^^   
今頃やけど・・・・

石切さん、私も昨年の夏にお友達のお礼参りの付き添いで行きました。
で、石切参道商店街をブラブラしていると、途中のお蕎麦屋さんで、「ここは先日明石家さんまさんが来店されたんですよー で、この席に座られました^^」と言って促され、結局私達は、その席でお蕎麦定食をいただくことに・・・
でも、テレビで紹介されるだけあって美味しかったです^^
ひめ
2015/01/14 20:27
<アルクノ 様>
再びお調べ頂き、ありがとうございます。
諸説が14もあるんですか!
ボクは、こういった神話の世界には、元々興味がなかったのでチンプンカンプンです。
それが、昨年、高千穂峡に行った時に神話の世界に触れ、ちょっとロマンを感じ、高千穂峰を登りに行ったという程度なんです。(^^ゞ
なので、こういった世界は記紀だけやと思ってました。
こりゃー、中途半端な知識の世界じゃないですね。
参考にした文書名を入れとかなきゃいけませんね。
( ..)φメモメモ

水車郷は、地元の方が長年かかって復元したものらしいです。
そこの看板には、「ほたる」とも書かれてましたので、ひょっとしたら、ホタルも生息しているのかもしれません。
漢方薬の匂いは、かなり強烈でした。
「病気が治りそうな…」は、95%はジョークのつもりで書きました。
でも…5%近くは本音の部分があるんです。
というのが、12月に風邪になってから、ずっとスッキリしない感じがあったのですが、この日の晩、なんか、体がスッキリしまして…
神様にお参りしたお蔭か…?
生駒を歩いたお陰か…?
ひょっとしたら、あの匂いのお蔭か…?
なんて思ってました。
もし、匂いのお蔭なら、葛根湯の匂いやったのかもしれませんね。(^^ゞ
yoppy702
2015/01/14 22:22
<ひめ 様>
ありがとうございます。
おめでとうございます。
本年も宜しくお願い致します。

石切さんの参道は、色んなお店があって、見て歩くだけでも楽しいでしょ。
お蕎麦屋さん…どのお蕎麦屋さんやろ…?
さんまさんが来た事のある、ほんで、その席に座ったんですか!
そりゃー、お蕎麦も食べた事やし、喋りが流暢になったでしょ。(^^)
TVで紹介もされたお店なんですか!
今度行ったら、蕎麦屋さんチェックしてみます。(^^)
yoppy702
2015/01/14 22:26
新年恒例の石切さん詣で。今年は、なんだか神社も参道も、お人が少ないみたい・・・
アッ、いつもより遅かったんですね。

石切りさんって、そんなに古くて由緒ある神社なんだ。
小亀さんのご利益、凄いですね。ならば、早速、お願いしに行かなくっちゃ・・・

大仏さまも良いですね。ご加護が沢山頂けそう・・・
あのぉ〜神社なのに、なんで大仏さまなんですか???

三角点、タッチはできないけど、写真は撮れるんですね。思うんですが、学校とか役所とか、施設の中の三角点、何とかタッチ出来るようにして欲しいですね。

元宮さまお詣り良いですね。
yoppyさんの行かれたコース面白そう。計画してみます。
                                てくてく
てくてく
2015/01/16 11:00
<てくてく 様>
ありがとうございます。
三箇日、土、日はスゴイ参拝客ですけど、さすがに落ち着いてました。(^^)

石切さんは、ボクの子供の頃から耳にしておりました、霊験あらたかな神様です。
…と聞いていました。(^^ゞ
小亀さんのご利益…かどうかは解りませんが、小亀さんにお願いするようになってから、改善しました。
やっぱり、じっと祈り続けてくれたからかもしれません。(^^)

大仏様なんですが…実は知らなかったんです。(^^ゞ
いつも、お参りしたら、新石切駅に戻ってましたから。(^^ゞ
「日本で三番目」って書いてますね。
何が三番目なのか、色々とチェックしましたが、全く解りません。
ミステリーです。
この大仏様、阪本昌胤氏が、阪本漢方製薬の発祥地石切町に建てられたそうです。
何故、神社なのに大仏様なのか…それも解りません。(^^ゞ

生駒の三角点は、遊園地内のSL列車に、お客さんがいなければ、係りの方に言えば、タッチさせてくれると聞いた事があります。
遊園器具の敷地内は、勝手に入ると危険ですが、その他の施設は入れるようにして欲しいですよねぇ〜。(^^ゞ

元宮様と知らずに、宮山へ登って行きました。
徒中、薄気味が悪くて、何度か引き返そうという気になりました。
ここで、遭難したら恥かしいなぁ…なんて思ってました。(^^ゞ
でも、元宮様と解って、大きな感動がありました。
これも、何かの縁かと…
でも、ホント、イノシシさんしか歩いてないような道なんですよ。(^^ゞ

この生駒山へのコース、全く単調ですが、きっと、てくてくさんが興味を持つコースやと思って歩いてました。
石仏様、一杯、ありますよ。(^^)
yoppy702
2015/01/16 21:46
こんにちは。
yoppyさん、凄いです!!
石切神社の創建についての内容は読んでいてもわからず、とにかく由緒ある神社ってことでホッとしました(×₋×)
陶器の小亀が可愛いですね。
じっと祈り続けるなんて、本当に健気ですね^^
願い事をお腹に入れるって「?」と思っていたのですが、なるほど〜こういうことだったのですね。
なんだか、お持ち帰りしたくなるような可愛い亀さんです。
過去のyoppyさんのお願い事が成就したのは決して偶然じゃないと思いますよ。
きっと亀さんがお祈り続けてくれたんだと思いますよ。
信じるものは救われる。まさにそれだったのですね。
それにしても生駒山に登山とは!!というより、歩いて登れるなんて考えたこともなかったです。私はなんて無知なんでしょうか!!
えっ!yoppyさん、パン、何個召し上がったのですか!?(これだものぉ、『テンプルちゃんは目のつけどころが変わってる』ってkarakeさんに言われるはずですよね
宮山への道ですが、本当にイノシシが出てきそうです。こわい。
辻子谷の水車郷は明治末期からの水車を復元されたようですね。
とても興味深いです。
三重県の青山リゾートに行く途中の道路沿いの小川に何輛もの水車が回っていて、田んぼに水を入れている光景が好きだったのですが今はもうなくなっちゃいました。
ウーン、やはりyoppyさんは「実」がありますね。
生駒山といえば遊園地しか思い浮かばない私とは大違い、いえ、月とスッポンです。
テンプル
2015/01/17 15:53
今年もお参りされましたね。
見せて頂いて、1度お参りしようと思いながら
何時でもいける近さなのに中々出かけられません。
今年こそ・・・
花咲か爺
2015/01/17 17:16
<テンプル 様>
ありがとうございます。
石切さんに限らず、由緒ある(?)神社の創建って、いくら読んでも、頭の上を通過していくばかりで…
それで、ついつい、「由緒ある神社」って事で、チャンチャンにしちゃいました。(^^ゞ
陶器の小亀、可愛いでしょ。(^^)
初めて、この小亀に出会った時は、エッ?って思いましたが、つぶらな目で、こっちを見られると、ついつい…お願いしちゃいました。(^^ゞ
お家に置いときたくなりますけど、お願いしてもらわなきゃいけませんものね。

生駒山って、登山するより、ケーブルか車で行かれる方の方が絶対に多いですよね。
ボクは、小学校の耐寒訓練で生駒山に登った事があります。

パン…確かに、karakeさんの言う通りかも。(^^)
でも、同じようなコメントをされた方がいらっしゃいますよ。
持って行ったのは3個ですが、食べたのは2個です。
ボクは、いつでも、余分に持って行くんです。
普段は、それに行動食もあります。
低山でも、山ですから、何があるか解らないので、水と食べ物は余分に持って行くんです。
この日は、行動食は無く、水も1本だけでしたけど。(^^ゞ
宮山への道は、途中で不気味になり、道も荒れてきたので引き返そうかと思いました。
写真の1ヶ所、ブッシュが丸く開いてるでしょ。
あれはイノシシさんのお仕事でしょうね。

水車、それに水車小屋のコットン、コットンってイイですね。
青山リゾートというと、テンプルさんの素適な記事に登場した所ですね。
一度、行ってみたい所です。
実があります?
そんな事仰るのは、テンプルさんだけですよ。
生駒山の遊園地で、飛行機に乗りたいんです。(^^)
yoppy702
2015/01/17 23:32
<花咲か爺 様>
ありがとうございます。
ハイ。何か、行かなきゃ申し訳ないような気がしまして…
でも、ついでに、生駒山に登るなんて、自分でもどういう神経してるのかと…
お参りがメインか登山がメインか、神様も悩まれているかもしれません。(^^ゞ
そうですよね。石切さんも、新石切駅が出来てから、交通が便利りなりましたので、いつでも行けますから、お近くのご予定がありましたら、ついでに寄られても良いかと。
あっ、神様、ゴメンナサイ。
yoppy702
2015/01/17 23:33
生駒山とか石切とか、やっぱり懐かしいものが、こみ上げてきます(^^)!
とくにハッとした写真は、コンクリートの斜面(笑)♪興法寺の標識の写真の次のやつです。あの丸い模様の溝、三重でも名古屋でもお目に掛かれないように思います。奈良に住んでいた子どもの頃にタイムスリップしましたよ
やまや
2015/01/25 12:11
<やまや 様>
ありがとうございます。
そうですね。
やまやさん、地元でしたものね。
ボクは、生駒山って、いつも、枚岡の方から登ってたんですが、今回、石切上之社を探していたら、生駒山が近いというのが解ったんです。
大阪に住みながら、全然、解ってないんですねぇ〜(^^ゞ
あの丸い溝、昔は、よく見かけましたが、最近は見ないです。
ボクも、久し振りに見ました。
手付かずの昔(?)が残っているのかもしれません。
このルート、ちょっと、気に入っちゃったんで、ゆっくりと石仏を見ながら、又、行きたいと思います。
特に、下りで使うと、このルートは楽ですね。(^^ゞ
yoppy702
2015/01/25 21:50

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